家の帰宅と飲食店
前回のあらすじ
尾行で巻いた、
そして、ご飯を食べに行く
人の払ったご飯はうまい(……ゲス作者)
「……君、トイレに行くって……もしかして……二人で、あっち系の趣味でもあるの?」
真人が続ける
「しかも、ぷぷ、多目的トイレに入るし……まさか……いや、変態!!」
俺は
「い、嫌……そうゆうのじゃねぇよ……家にワープするから……あと、鍵は開けておけよ」
俺は真人の手をつかみ
(能力、瞬間移動)
俺は心の中でいって起動した
『次はどこにワープしますか?』
(岐阜の新しい家に……)
『了解しました。』
電子音のような声が脳内に響く
「さて、帰れたし……」
俺らはほっとした、瞬間
「帰ってきた……こんなに遅くなるのって何かあったのか?」
司が聞いてきた
「ああ、実は……殺人事件が起きてな………それで事情聴取で遅くなったんだ……その上、誰かが俺らを尾行してて……急遽トイレをワープ現場にして帰ってきた次第だ……」
俺は続けた
「それで、お前らは夜飯は食べたのか?」
聞いた。司と優斗は
「いや、食べてない………今日の夜はなんだ?」
司は聞いた
「ああ、ちょうど、今から買いに行くが何がいい?」
俺は聞いた
司が少し考えつつ
「……買いにか……そうだ、夜は俺のおごりで焼肉行こうぜ」
司は提案した
俺は食いつこうと話すが話す前に真人が
「え?食べ放題?いいの?俺はめちゃ食べるよ」
「……ああ、それに、車の運転をしておきたいからね……で、奏斗、」
司が俺の方向を見た
「なんだよ……司、まさか、」
「……俺の車がある方に俺らを……お願い、車で好きな曲かけていいからよぉ」
「……わかった。しゃあねぇなぁ……能力、瞬間移動」
『次はどこに向かいますか』
「ああ、岐阜駅のマンション近くの駐車場にお願い……」
『わかりました。では、向かいます……
俺は司が止めている駐車場に来た
「……ここか?」
俺は司に聞いた
「うん、ここだ……じゃあ、車乗るぞ…」
司は運転席に乗った
(いつみても……見て目に反してるなぁ……)
あいつの車はノアだ……
見た目は
俺は優斗と真人に
「お前ら後ろか助手席かどっちがいいか?」
優斗は
「俺はどっちでもいい……」
真人は
「ああ、僕も……というかワープしたから奏斗君が助手席に乗って……」
「それに僕らじゃ地図の役割がじゃないから」
司が
「たしかに、真人君は方向音痴だし、優斗は俺にちょっかいかけるからな……」
真人は
「確かにその通りだけど……」
「………司、着いたら覚悟しとけよ……この黒いので……」
優斗が指を上げて黒い塊を取り出した
「……やめろ、車まで廃車にする気か?」
俺は優斗に言った
「やらんわ………」
「じゃあ、いくぞ、さっさと乗れ……」
司は言い、俺は乗った
はい……楽しい、
面白い話したい
けど、無理ですね
では
次のお話でお会いしましょう




