飲食店と能力
前回のあらすじ
なんやかんやあって
敵の居場所をつかみに行く奏斗、
その後、早番で帰ってきた真人とともにご飯を食べに行くことに
「……!?リンクが切れたか……まぁ、よい……」
俺は部屋に出た
ガチャ
鍵を開けて帰ってきた
「!?なんだ?帰ってきたのか?真人……」
「ああ、今日、早番だったからな……ご飯食べたいから食べに行こう……僕のおごりで……」
「……ああ、いいよ…何、食べる?」
俺は真人に行った……
「うーん、牛丼に食べたい……それかサイゼ……」
「じゃあ、サイゼにするか……ここから近くはJR岐阜駅だな……行くか……」
能力、瞬間移動
(面倒だし、外で見られたら大変だな……)
『どこに移動しますか?』
電子のようなこえが脳内に響く
「俺と手をつないでいる奴とJR岐阜駅に瞬間移動してくれ……」
『承知しました、瞬間移動するまで3,2、1』
瞬間、目の前にJRの岐阜駅に着いた
「……さて、行くか……」
「それにしたってお前の能力、便利だな……」
「ああ、サイゼはここから、こっちだな……」
俺は真人を連れて、外にサイゼに向かった
店サイゼに入ると、店員さんが
「いらっしゃいませ、二名様でしょうか?」
「はい、」
俺は話した。店員さんは
「ではお好きな席にお座りください……」
店員さんはてを広げた
「……何食べようかな…」
俺は真人に話した
別のお客さんがサイゼに入ってきた
「おい、何で、ニ名席運ばれるんだよ……俺は荷物が多いんだよ四名席なんだよ……」
といいおっさんの客さんがおれの近くの席に座った
「ち……ったく、あの店は使えねぇなぁ。」
客のおっさんは文句たれたれだ……
(ちっ……うっせぇな。)
俺は言いたい言葉を黙った
「……今日はこれにしよう……ピザとミラノ風ドリアにしようあと、パスタとか……」
真人は言い、スマホに入れた
「……あと、ドリンクバーも入れてくれんか」
「わかった」
と言い
スマホのサイゼ線溶のサイトに注文した
「俺、ドリンクバーのとこ行ってくるわ……」
取りに行くために席を立った
瞬間、後ろから文句を垂れるおっさんがてんいんを呼び出してた
「おい、俺はスマホなれねェんだよ、こっちで注文しろよ……」
店員さんは嫌な顔をせずに
「はい、」
とニコニコで話した
(ち……静かにしろや……)
俺は思いつつ真人に
「最近、はまった曲とかある?」
「ああ、あるよ……」
真人は
「この曲、はまったんだよ……」
と真人は見せてきたが声が客とかぶさってあまり聞こえない
「この店はつぶれるわ、サービスもダメでくそ、」
「……」
真人は少ししかめたような顔を見せた
(……うるさいな……飯がまずくなる。」
俺は言いつつ、頼んだ手前、帰れず、俺は話しをしていた
「はぁ……疲れた。」
俺は少し、腕を組みつつ、おっさんのことを横目に見ていた
(……小説のネタになるかな?これ?)
と言った瞬間、目の前が暗くなった
「‼?どうしたんだ?」
「おい、ここは、そういうのも管理してないのか?くその……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
おっさんの声がした
「!?」
電気がついた
「!?おい、」
俺はおっさんの近くに駆け寄る
血を流していた……
「………奏斗君、」
おっさんの首元を見るが
「……ダメだ……なくなっているな……」
「……死因は?」
真人は俺に聞いてきた
「多分………首だろう、首に裂かれた跡がある……
死因は大量出血かそれか、出血性ショックだろうな」
俺は言った。
「……そうか、店員さん、警察と一応救急を呼んでくれ」
真人は店員さんに頼んだ
「……は、はい……」
「……たが、」
はい、あとがき
今回のはなしどうでした?実は、プライベートで食べに行ったんですよ。その時に入ってきた
推定40から50の男性の客さんがけっこう、文句を言ってて……
それ見てこの話書いた
……皆さん、もし、そういう客さん、見ても、店に言うのは無しですよ
その店の料理はおいしかったので
あと、口コミに言うのもです。口コミって割と……店員側から見てもわかるんですよ。
では次のお話でお会いしましょう
……今回のアイナナのアルカソングの壮五のカード、マジでかっこいい
ばいばい




