男の情報
前回のあらすじ
襲撃犯に情報を出すが……
どうなるか
「………命令だ……」
「命令?どこからの命令だ?」
俺は銃を突き付けた
「………ひぃ……言えない……」
男はビビっていた
「?言えないか?まぁ、こんなことやりたくなかったんでけどなぁ……能力、」
俺は何もない空間から氷とナイフを取り出した
「?な……なぁんだ?」
男は首をかしげた
「え?アニメとか見てないのか?これは指を落とすセットだ。机出現、」
俺は言い目の前に机を出した
「さて、指とバイバイしたくなかったら情報を言え……」
「言えない……俺は知らない……命令、わからない?」
男の人は話した
(はぁ………こいつ、本当に……)
『能力の気道があります……』
(はあ?今、ここは能力は通じないはずだろう?)
『爆弾が起動します………』
電子音のような声が響く
「ちっ……能力、俺だけ出ろ……」
俺は言い、この空間から出た
瞬間、ノートから煙がでた
(まさか……)
あいつの体の中に爆弾が仕掛けられてたとは………
じゃあ、
「……もし、俺が敵なら………」
メモに書き起こした
「能力者……いや、多分能力者じゃない、組織にやとわれた人間だ……」
「なら、もし、やられて情報を吐かされそうになる……」
ま………まさか、立つ鳥跡を濁さず……
わざとあれを起動した……されで、俺ら四人の死とたった一つの死で情報を得ようとした……
(もし、あの時、あいつらが返り討ちにしたのが能力によるものなら……)
「危ないな……能力、複製、変装」
俺は自分を複製させて二人に変装させた。
真人の声はこれか……司はこれだな……
「外に行くか……瞬間移動」
俺は大垣に向かった
真人の能力は念力だよな?司は時を止めるか?
???「おや?二人だけですか?」
後ろに男の人がいた
(……白いスーツ……)
???「能力、炎………」
男の人は手から炎を出して俺らに向かい打った
俺は避けて
「能力、念力、」
男の人を浮かせた。
???「能力、ウォーターボール」
真人の方にぶつけた。
「能力、タイムイズマネー………」
さて、能力で生み出したおもちゃの紙幣を使うか……
(能力、複製、瞬間移動)
???「能力、蔦、」
「………ぐっ……」
「な……」
???「捕まえましたね……さて、」
次の日、
「……真人、司………」
俺は少し眠い目をこすりつつ
二人は
「なに?」
「?なんだ ?」
俺は二人を肩を掴んで
(能力、幻想、)
「行ってらっしゃい……」
「行ってくるぜ、仕事」
二人は外に出た
(さて、リンクさせるのは危ないな?)
「発信機を付けているから……まぁ、いいや小説を書くか……」
「……うわぁ……wwwww
ダメだ。面白い」
はい、ダークファンタジー書き過ぎて
ホンワカを書きたいので起動した秋です。
疲れますわ
なので、少し休む
(これ以上休んだらダメだろ?)
今はな……では
次のお話でお会いしましょう
ばいばい




