オムライスの作り方
前回のあらすじ
何とか、なり
オムライスを作る
(さて、今からオムライスをっと………ってまだ、早いしさっさと、ノートしまって、パソコンで小説書くか)
俺は自分の部屋に戻り小説を書いた
あ、そうだ、
別ノートにこいつ、転送しておこう
能力出現、ノート別
よし
俺はタブレットにお魚軍団の動画をYouTubeで見ながら話を考える
(………今回のお話は………少し、)
あ、もうこの時間か、
「さて、ご飯でも作るか」
俺はリビングに行くと
3人が椅子の静かにところに座ってた
「……どうした?」
俺が聞くと、真斗が俺の胸ぐらを掴み
「………今日買ったプリンが無くなってる。おい、
お前、アリバイがないんだよ!!」
「はあ?俺はずっと部屋ん中で小説かいてたぞ。」
「それも嘘だよね、奏斗君の能力があればプリンのワープぐらい」
優斗が俺に指を指す
「そんな、まどろっこしいことするか!!それに、小説執筆中は部屋の中におやつ常備でやってるわ!!」
「そのお菓子と同時、ああ、末恐ろしい」
司が驚いた顔をした
「……じゃあ
証拠出すわ、部屋行くぞ」
俺は自分の部屋にあるパソコンを持ってきた
「はい、これ」
そこには某サイトのダークファンタジー小説があった
「…………あ、書いてるわ
でも、内容が」
「うん、内容」
「…?」
全員が絶句した
「え?どうした?」
「お前、人の心とかないんか?」
真斗が某あれの
なんか…………京都弁の名前話す
(……あれか?)
「ま、まさか、僕たちのことを………そういうのに」
優斗が震えていた
(いやいや、なんでだよ)
「………はあ?これは小説のないようだ!!
普通はこんな胸糞悪いこと考えないわ!!」
「え?じゃあ、この話、最後に脳みそだけになったやつは?」
「はあ?言えるわけ………まあ、大雑把に言うと
死ぬよ、」
「なんで!!助けて欲しいって頼まれたのに殺すの!!」
優斗が泣きわめく
「え?助けての意味が違うよ?
これ?え?知らなかったまあ、言わないけどねじゃ、作るから手伝ってよ?オムライス難しいんだから」
俺はいい、さっさと、キッチンに上がった
まずは
ベーコンと玉ねぎを切る
「おい、お前らも手伝え」
俺は言うが3人とも
「えー、玉ねぎ痛むやだぁ」
「ムカついてる、」
「………私は袋ごと火を向かうよ」
と3人とも役に立たない
(チックソが)
玉ねぎを切ったら、電子レンジにチンする
そうすることでフライパンで炒める時に楽だから
ベーコン、グリーンピース共を炒める
油を入れるが、今回はバターを入れる
ちなみにバターは焦げやすいので
強火にせず、中火にし、火加減も見る
「………じゃあ、ご飯をチンしろ、お前らみたいな料理できんでもできるだろ?」
「わかった」
まさとがいい、サトウのご飯を取り出しチンする
次にいい色になってきたら火を一旦止めて、ケチャップを入れ、
チンしたご飯を入れて炒める
この時、ケチャップライスにした方が楽だ(多分)
次に、味付けをする、
今回使うのは創味シャンタン、
まあ、美味しからな
で
さらに盛り付けて
そのあと、卵だ
卵は混ぜて、
さっき使ったフライパンに卵を引く、
この時、バターをもう回引く、たが、
バターは油より焦げやすいので火加減を気をつける
(そういえば、ナポリタンもこんな感じよな?)
で、完成
「さて、作ったしくうぞ!!」
「いただきます」
3人とも、手を合わせた
パクっ、
パクっ
パクっ
「……美味い」
「………え?美味しい?でも、ちょっと味濃くしちゃったけど………」
「……うん、美味しい。」
「なら、良かった」
俺はいい、食べた
(我ながら素晴らしい出来だな
まあ、少し味濃いから今度は薄く作ろう)
全員食べ終わったあと、
俺は皿を綺麗にした
さすがに、乾燥機とかはないからな
「今度の平日空いてるやついるか?」
「あ、空いてるよ?どうしたの?」
司が俺に尋ねた
「ああ、家具が少ねぇから電気屋行くが一緒に行くか?」
「ああ、行こう」
全員が風呂に入って寝静まった夜
俺は
(能力、瞬間移動、空間、)
手を広げ別ノートに移動する
「さて、……目が覚めたか?」
俺は目の前にいる男に話す
「……んっんっ、ぶっへぇ、何をする気だ」
男は俺の目にも屈せず話す
「あ?何をする?
君は………情報を吐いてもらうよ?いいかい?」
「……情報だと?なぜだ!!」
男はシラを切る
(はあ、面倒だな)
俺は椅子を蹴った
「お前があいつらを襲ったことは知っている!!
目的をいえ」
「はははは、言うわけないだろ?
お前
男は嘲笑う
(あーあ、怖いことはやりたくなかったんだよなぁ)
俺はこの空間に拳銃を出現させて
男に突きつけた
「おい、この玉、G見たく潰れたくなかったいえ
お前の目的とお前の裏側にいるやつを」
「……言うわけ………」
「え?じゃあ、バン」
俺は男のいる壁に向かい打った
この壁には焦げたような穴が空いた
「ひぃ」
「おや?言いたい気分になったか?
今回の襲撃と人数を教えろ?
言えないならもっと、でかいものを出すぞ」
俺は男に突きつけた
「ひぃ、わかりました言います。」
男は情けなく話した
(あーあ、この銃、エアガンで俺の実家から持ってきたものなのになぁ)
壁だって、能力で焦げたような跡って行っただけなのに
あーあ、なんでビビってるんだろうなこいつ
「………さて、言ってくれよ?嘘言ったらどうなるか?わかってるよな?」
はい、
疲れた、眠い、
もう寝る、おやすみ




