ジャングルの王女東久留米ちゃん
「うーみーは広いーなーおーきーなー」
「・・・・・・」
「だけど・・・人間の心ってのは狭い、狭すぎる。自らの利益と安寧を求め他人を陥れる事だけを第一に自己中心的な振る舞いで社会を・・・」
「・・・・・・」
東久留米さんは、真剣だった。
びにこん。。
第9話「海とジャングルと政治の話」
前回までのあらすじ
平壌がポロリ
「してねぇよ!!」
で、時間は進み・・・
「いやぁ、女神の涙は清らかであった」
「親ビン!! 海、楽しかったな!」
「焼けました・・・私、こんがりと・・・上手に焼けました!!」
「なにを!?」
って、そんな事より・・・
「え!? 海の描写ってあれだけで終わりなの!!?」
詳しくは前話。
「なんだよ、海で遊んだ描写、ちっとも書かれなかったぞ!!?」
実際は何時間も海で遊んでました。
「まぁ先輩。誰も先輩の水着描写なんて望んではいませんよ」
「肯定するけど傷つくわ!!」
「親ビンの腹についてた中途半端な筋肉は凄かったぞ!(ある意味)」
「おいカッコの中! 本音が見えてるぞ!」
「落ち着け剣豪。所詮筋肉、ホントに大事なのはそう・・・魔力さ!」
「エクスカリバー!!」
・・・まぁ、そんなこんなで海は終わった。
「シメが雑!!」
後日。
「先輩! 私はきっとケニアに行ってもやっていける気がします!!」
「突然どうしたの!?」
東久留米さんはあの海行った日に体を焼きに焼きまくり、
「焼き討ちじゃー!!」
「比叡山!!?」
で、今は真っ黒に焼けていた。ケニア人並みに焼けていた。
「南アフリカでもやっていけそうな気がします!」
「肌の色だけでよくそんな自信が・・・」
「まぁ私、こう見えてもジャングルレディーですから。ケニアの中でも大丈夫です」
「ジャングルレディー!?」
なにそのヤ〇ルトレディーみたいなモノは?
「知らないんですか先輩?」
「むしろ初耳だよ!」
「ジャングルレディーって言うのは、ジャングルの王者〇ーちゃんを全巻読破した女の子のことで」
「また懐かしい漫画!!?」
「私はもう4回は読んでますから、立派なジャングルレディーなのですよ!」
「あの漫画の知識でケニアに挑むのは無謀だ!!」
「最近はああ言う漫画、少ないですからね。もっとこう、オープンに」
「お前は今の漫画業界に何を求めてるの!?」
「とりあえずは児ポ新法案をなんとか・・・」
「リアルな話を急にぶっ込むな!!」
次回より4週に渡り、びにこん。。後書きスペースにてイラスト掲載!!
詳しくは活動報告にて。




