キャラ立ちぬ
今週から4週に渡って、後書きコーナーにイラストが入ります。
色彩豊かな「絵」のびにこん。。をお楽しみ頂けたら。
今回はびにこん。。総集編です。
「なに!? こんな小説に総集編とか必要なの!?」
びにこん。。
総集編1「びにこん。第1部」
全ては、ただ、小遣い稼ぎのつもりで、そんな軽い気持ちで、
俺はコンビニでのアルバイトを考え、そして、面接を受けた。
「はい合格」
店長のその一言で採用が決まり、早速その場から北関連のボケ連発を頂戴したのだ。
びにこん。第1部・・・
俺の名前は平壌大志
正直、自分でも北だ! と連想せざるをえない名前だと思っている。悲しいけど。
面接の時から既に北だの第一書記だの言われ続けているが、まだ認めてはいない。
そしてバイト採用から約一週間。
奴が・・・北。間違えた、来た。
「今日からバイトで入ります、東久留米あさひです! 将来の夢は野球選手(パ・リーグ希望)と結婚して男の子を産んで、恵樹って名前をつけて、東久留米恵樹、東久留米駅みたいな名前にして、なんか某東京と某群馬を結ぶ電車の某駅みたいな名前にして、東京へ友達と遊びに行く時にそのことで回りから軽くからかわれる我が子をこっそり観察して、なんかこう、むくむくした気持ちになる事です!!」
東久留米あさひ
俺のいっこ下の後輩。属性はボケ。
そして上の自己紹介文が言ってるのは東福生。東久留米ではない。
そんな強引な感じの後輩を指導する立場になった俺は、早速いろんな事を教え始めたのだが・・・
「なんでオヤジは指舐めてお札を財布から出すんですかね? 汚いですよね」
「なるほど、つまり演劇とかで目も耳も悪いような老いぼれを見やすく聞きやすい前の席に座らすのと同じ仕組みですね」
「ああ、今日は先輩がメール便受理してくれなかったので、隣のミルクマークのコンビニ行ってメール便だしてました」
・・・なんと言うか、全く仕事を覚えてはくれなかった。
不真面目にもほどがある。なんなんだボケって。
そしてとある日、このコンビニにもっとめんどくさいヤツがやって北。間違えた、来た。
「天照の神に導かれし魂を宿した古の戦士、アステリア・ジョルグだ。よろしく頼むぞ剣豪!!」
東久留米ゆうひ
あの東久留米さんの弟で、重度の中二病患者である。属性はボケ。
俺のことを剣豪と呼び、最近は魔力がどうこう言ってるクズである。
こいつはあんまり出番がない。作者曰く扱いにくい。
そしてその後。
東久留米さんと大宮や川越まで行って(地名出しちゃった!)お菓子買いあさったり、タバコの件でのクレーマーに豆腐メンタルを砕かれたりしながらも、
謎の反省会を経て、
今、こうして・・・
「黒い! 先輩、みんな黒いですよ!!」
「・・・・・・」
今、こうして・・・
ケニアにいます。
「ってか前回のネタを引っ張った!!?」




