第35話
最近になって、ようやくギルティクラウンを視聴しました。
その内、もう1週したいです!
「ごめんなさい」
「い、いきなりどうしたのですか?あ、昨日の事を謝ろうというのですか?仕方ありませんね。まあ、私は心が広いですし?許してあげないことも……」
「お前とは付き合えない」
「…………は?」
「梛ノ宮。いや、あえて愛里と呼ばせて貰おう。お前の気持ちは嬉しい。だが、俺は年上好きなんだ。だから他を当たってくれ」
「おっと中々の急展開きましたよ?まさか朝食時に告白してもない男にフラれる日が来るとは思いもしませんでした。灯さん、この男は正気でしょうか?」
「あはは、大丈夫だよ。いつもそんな感じだから」
「そ、それは御愁傷様です……」
「あれ、違ったの?てっきり愛里が……」
「名前呼びは止めてください!違うに決まってるじゃないですか!いつあなたを好きになるようなイベントが起こりました!?」
「…………あれ、ない!!!?」
「驚きすぎです!」
「いや、でも道を教えただけで惚れるチョロインも世の中にはいるし、パンツ見ただけで好きになるヒロインも……」
「いません!エロゲのしすぎです!」
「あれ~、愛里ちゃんは中学生なのに、エロゲの内容を知ってるんですか~?」
「こいつ!ムカつきますね!」
「弟君は知ってるの?」
「あ…………」
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