表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さらば変人!  作者: 差等キダイ
36/63

第35話

 最近になって、ようやくギルティクラウンを視聴しました。

 その内、もう1週したいです!

「ごめんなさい」

「い、いきなりどうしたのですか?あ、昨日の事を謝ろうというのですか?仕方ありませんね。まあ、私は心が広いですし?許してあげないことも……」

「お前とは付き合えない」

「…………は?」

「梛ノ宮。いや、あえて愛里と呼ばせて貰おう。お前の気持ちは嬉しい。だが、俺は年上好きなんだ。だから他を当たってくれ」

「おっと中々の急展開きましたよ?まさか朝食時に告白してもない男にフラれる日が来るとは思いもしませんでした。灯さん、この男は正気でしょうか?」

「あはは、大丈夫だよ。いつもそんな感じだから」

「そ、それは御愁傷様です……」

「あれ、違ったの?てっきり愛里が……」

「名前呼びは止めてください!違うに決まってるじゃないですか!いつあなたを好きになるようなイベントが起こりました!?」

「…………あれ、ない!!!?」

「驚きすぎです!」

「いや、でも道を教えただけで惚れるチョロインも世の中にはいるし、パンツ見ただけで好きになるヒロインも……」

「いません!エロゲのしすぎです!」

「あれ~、愛里ちゃんは中学生なのに、エロゲの内容を知ってるんですか~?」

「こいつ!ムカつきますね!」

「弟君は知ってるの?」

「あ…………」

 読んでいただき、ありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ