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五行の拳 学生編  作者: 東武瑛
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年が明けて

元旦

日の出を見ながら、修道大拳法部は早朝稽古の後、厳島神社に参拝した。

その後、主将の下宿に集まり、お屠蘇を飲み、料理を食べ、皆で新年の祝賀会を行った。

4年生から1年生、合わせて20人程、集まった。

その席で平野は主将から「次の主将は、お前に決まった」と告げられた。

正月休みが終わり、大学の授業が始まると拳法部も通常稽古を行った。

大学が春休みに入っても極寒の中、拳法部の稽古は続けられ、やがて、春を迎えた。

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