↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宮野君の生徒会ハーレム日常譚  作者: くるみや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
28/40

第28話 明日への準備

「おお…」

「あんまジロジロ見てんなよ」


 目の前に広がる光景に思わず声が漏れる。


 明日、嬢として働く悠月、桃さん、陽子さん、谷口さんが衣装に着替え、仕事の確認をしている。


 衣装は高校の文化祭で着て良いのか分からないギリギリのラインを攻めた露出の激しいものになっている。


「ねえゆづきー、この衣装ほんとに大丈夫なの?」

「ああもちろん大丈夫さ。校長先生にも許可を取っている」

「盗撮とかされたら嫌だなあ」

「そうだろうと思って、入店の際に荷物を預かるのと黒服によるボディチェックを義務付けることにしたぞ。チェキ有料でやってるからな。簡単には撮らせませんよ」

「さっすが悠月」


 どうやって許可を取ったのかは知らないが、とりあえず大丈夫らしい。


「君達裏方の仕事はそんなに忙しくないと思うから安心しな」

「それは良かったぜ」


 基本的な接客は黒服の方達がやってくれるみたいなので、裏方の仕事はドリンクを作ることやその他雑務くらいだ。


 明日は良い。


 問題は明後日。俺が嬢となる日である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。