表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サバゲー狂想曲   作者: せな
第二章 チーム開設
20/81

その名は・・・

「流石に独りは無理だよー」

「これだけ討ち取って良く言うわw」

「ホンマに気付かんかった」

「何処から撃たれたんかさっぱりや」


「参考にしたいからルート教えて♪」

「えっ?」

「俺もルート知りたいな」


ハンターの提案に満場一致で案内する事になった

まぁ仕方無いかw

特別なルートでもないので教える事にした


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「まず此処を上がります」

「フォックスの倍くらいあるで?」

少し助走をつけて石垣を駆け上がる


「マジか」

「俺無理」


すると助走無しで鉄人が上がってきた

韋駄天も続く


「上がれるもんなんやな」


Kがトライするも中々上がれない


「俺には無理やな」


上がれなかったメンバーは迂回して大階段から水呑場へ

上まで来た頃にクレリックを仕留めた場所に立つ


「あ」

「マガジン落ちてる」


慌ててポケットを探すクレリック


「落としてた!」

「あっぶなー」

マガジンを渡すと再び先導して中階段へ


そこから稜線に沿って東屋の奥から柱に1人と出てきたもう1人を柵の木の下で討ち取ったことを告げた


「ウソやろ?」

「そんなん見えんかったし」


東屋で討ち取られたのがK

続いて討ち取られたのはバンカー


ソコから再び稜線を戻り雑木林へ入る


「ここからあの木の辺りで1人」

これはクレイン


ソコから戻って大階段上から1人

これがハンター


「それで韋駄天に撃ち抜かれたのよ」

「全く気付かんかった」

「通路を渡る人影なんて無かったで?」


鉄人はと言うと上のスタート地点からスロープを降りて大階段まで歩いていたらしい


ソコから階段を上り通路を柵に沿って東屋まで来ると雑木林に入り中階段下の入口を目指す

中階段から上へと上る最中に終了したらしい


もう少し早ければ鉄人に撃ち抜かれていたのか

仮に韋駄天て返り討ちに出来たとしてもやはり鉄人に背後を取られていただろう


相手の動きを予測してポイントを押さえているのは流石と言うところか


「んーーーー」

「上の通路は通ったけどそんな人影は気が付かんかったなぁ」

「鉄人」

「それはフォックスが匍匐前進してたせいやろ」

「見付けたとき腹這いやったしな」

「匍匐前進でそんなに動けるもんかぁ?」

「そんな早さで黒づくめが匍匐前進してたら・・・・」


「誰がGじゃ!!」


「まだ誰も言ってないw」

「自覚あったんかw」


1時をまわりこの日はこれでお開きとなった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ