花咲かじいさん その3
サルは考えた。・・・。こうしていても何もまとまらない。
彼は「ワイドショーみたいにしよう!!!」
「おばあさんこれを・・・。」
おばあさんは布をかぶって卵パックを口にあてられた。
おばあさん「わたしはしらないんですけどねぇ、わたしたちは。軽い気持ちで・・・」
みんなやになった。
キジ「真面目に考えよう」
彼は「俺が考えるには、手の汗に秘密があっるんじゃないか?」
サル「汗・・」
彼は「汗が何らかの方法で結晶化したものだと思う」
おじいさん「そんなものですかのぅ」
彼はそれは「心の汗というものではないですか?」
おじいさん「・・・」
彼は「まぁいいんだけどねーーー!」
続く。
その頃・・・・・・。
鬼1「俺なんかつまんねぇ」・・・。
鬼2「おう、つまんねぇ。なぁ」
・・・・・・・どこかにいこうかなぁーーーーーーー!!!!!・・・・・・叫び声が聞こえた。
「おじいさん御飯ですよ。皆さんもたべてくださいな」
犬「俺なんか腹オカシイんだけど」
彼「お前かきびだんご喰ったのは・・・。」 ー食べましょうー
犬「嫌な感じがする・・・」
キジ「あぁ」
サル「なんかなぁー」
彼「俺、外行ってくる!」
続く。
外に出た彼は辺りが散らかっているのに気付いた。
辺りに植えていた農作物が根こそぎ引き抜かれていた。・・・・・・。
彼「おばあさん、そと・・」
おばあさんが駆けつけてきた。
「ああぁ!!」
「だれじゃ!こんなことをするやつはーーーーー!!」
おばあさんは泣き崩れていた。
彼は「その狂気俺がもらい受けた」と言った。




