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昔話  作者: mhk_bolometer_10
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花咲かじいさん その2

おじいさん「これは手から出る灰じゃよ。」




キジ「それは、ビブティーと言って聖灰だぜ!!」




おじいさん「でも桜が咲くころでてくるがのぉ!」




それで、みんな思った。これは亡くなった子供がくれた能力だと・・・。


でもそれは、誰にも否定できるものではなかった・・・・。




サルが「そのビブティー解析させてくれませんか?」




おじいさんは「それはのぉ、やめておきたいんじゃ!!」




彼は言った「その狂気俺にくれないか?」




おじいさんは「狂気じゃとぉ!!」




おじいさんは言った「愛情じゃ」




彼は思った愛情も狂気になるんだなぁ、と




続く。


おじいさんの愛情も狂気に変わると知った 一行だが・・・・。


おじいさんがビブティーを撒いてると・・。




「プルルルルー」




携帯が鳴った。




おじいさんは、「そんなもんいいんじゃぁ」


そういていたが、会話はおばあさんのようだった。




おじいさんは、彼達に「家に来るか」と、言った。




彼は「ぜひ!!!」と言った。




サルはまだ悩んでいた。ビブティーの謎を・・・。


キジは、「そんじゃ!!俺たちはビブティーの謎をときますか?!」




彼は「行こう」と言った。




続く。


おばあさんの自宅に行った一行は・・・。




サル「おばあさん!一連の内容教えてください!!」といった。




おばあさんは、「昔、子供がおってのぉ・・・」・・・おじいさんと同じなので以下省略。




仲間は「はぁー」




彼は「俺に・・・」・・・これも同じなので以下省略。




サルは「いつ?どんなタイミングで?聖灰になったんですか?」おばあさんに詰め寄った。




おばあさんは、「あの子が亡くなって一年くらい過ぎたころ・・おじいさんは灰を木に撒くようになってのぉ・・・。


木に灰を撒くと花が咲くようになって嬉しくて撒いてたみたいじゃ。」




サルは「何年前からですか?」




おばあさんは「十年以上前からですじゃ」




ビブティー化はいつからなんだろう?




続く。


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