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花咲かじいさん
歩いていると桜が少し咲いてるところに来た。
おじいさんが何か仕事をしているふぅだった。
続く。
おじいさんに話を聞いてみるとこんな答えが返ってきました。
「むかし、若かったころにおばあさんとの間にこどもがいてのぉ。その子供は活発でやんちゃばかりする
子供だった。しかしのぉ、だんだん具合が悪くなって気付いたらもおておくてでのぉ。
こんな花が咲く日に亡くなってしもうた。」
彼は、「そうですか・・・それでこの桜は?」
おじいさんは、「その子の墓に何かいいものはないかと思って「さくら」を植えたんじゃ。」
キジが言った。「俺たち入るところがねぇ!!!」
彼は「おじいさん!今、咲きそうですよ!!」
おじいさんは喜んで多分、ビブティーらしきものを撒いていた。
続く。
おじいさんが、ビブティーらしきものを撒くと桜が咲いていきました。
彼は「おじいさん!!それはなんですか?」
おじいさんは「灰じゃよ。」
といっていましたが・・・何にもないところから灰が出てくることは・・・・。
キジ「ビブティーじゃないのか?」
おじいさん「単なる灰じゃよ」
単なる灰にしてはおかしい・・・・?。
続く。




