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昔話  作者: mhk_bolometer_10
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花咲かじいさん

歩いていると桜が少し咲いてるところに来た。


おじいさんが何か仕事をしているふぅだった。




続く。


おじいさんに話を聞いてみるとこんな答えが返ってきました。




「むかし、若かったころにおばあさんとの間にこどもがいてのぉ。その子供は活発でやんちゃばかりする


子供だった。しかしのぉ、だんだん具合が悪くなって気付いたらもおておくてでのぉ。


こんな花が咲く日に亡くなってしもうた。」




彼は、「そうですか・・・それでこの桜は?」




おじいさんは、「その子の墓に何かいいものはないかと思って「さくら」を植えたんじゃ。」




キジが言った。「俺たち入るところがねぇ!!!」




彼は「おじいさん!今、咲きそうですよ!!」




おじいさんは喜んで多分、ビブティーらしきものを撒いていた。




続く。


おじいさんが、ビブティーらしきものを撒くと桜が咲いていきました。




彼は「おじいさん!!それはなんですか?」




おじいさんは「灰じゃよ。」


といっていましたが・・・何にもないところから灰が出てくることは・・・・。




キジ「ビブティーじゃないのか?」




おじいさん「単なる灰じゃよ」




単なる灰にしてはおかしい・・・・?。




続く。


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