桃太郎その6
鬼ヶ島を探していたんですが、すぐに情報が入りました。
「あの孤島ですぜぇ」
怪しかったんですがその話に乗りました。
いかだを、借りなくてはならなかったんですが・・・・。
1・いかだ
2・エンジン付きのいかだ
で迷っていて、2番の方が早くつけるしいいかなって事でした。
そこで、おじいさんから貰ったお金のほとんどを使って、いかだをかりることにしました。
続く。
いかだを、借りることにしたんですが、どうやら怪しいということで見てもらっていました。
いかだは、大丈夫そうだったのでそれに乗って出発しました。
鬼ヶ島までは、それほど時間がかかりませんでした。
彼は「この中の一番狂気あるやつ出てこい!」
鬼たちに言いました。
鬼ボス「俺がそうなんだがなぁ」
「俺の狂気の方が勝っていたらお前たちの宝をくれ」
「いいだろう」
彼は言った。
彼は言った。
「俺はガーターベルトしたおじいさんから育てられたんだぞぉーーーー」
咆哮みたいだった。
鬼ボス「お前の勝ちだ」
こう言ったのちに、宝物とかを貰った。
それは、洗濯バサミとかそういう物だった。
彼は、帰って花道を飾りたがってたが仲間がそれを許さなかった。
「なんで、俺はまだ許されないんだぁぁぁ!!!」
サル「それは、成果をだしてないからです。」
続く。
サル「それは、成果をだしてないからです。」
彼は「仲間増やせばいいんだな!仲間!!」
「ペーターを仲間にしよう!!」彼は突然言い出した。
「ペーターかぁ?」犬だけがけげんな表情していた。
犬は「ペーターはヤギ使いだ!!」
みんな、言っている意味が分からなかった。だが彼だけは気付いた。
「犬使い?でもあるぞ!!」
犬は、「そんな・・簡単な話じゃねぇ!!ヤギ使いだ!!」
よくわかなかったが、やめることにした。
続く。
犬は言った。
「じゃあ誰を仲間にすればいいんだ!!」
彼は言った。
「まず、いいんじゃねぇ!」
「じゃあペーターだすんじゃねえぇ!」
桃太郎たちは、当てもなく「成果」がでる旅へと出発しようとしていた。
だが、その旅路は険しいと誰もが思はなかった。
次の舞台となる場所を探していたら・・・。
見つからなかった・・・。
だから、適当に旅することに決めた!みたいだった。




