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昔話  作者: mhk_bolometer_10
5/55

桃太郎その5

. ちょっと歩いたところにキジがいました。




話をきこうにも、なんか興奮した状態でした。




「犬まで仲間になって桃太郎みたいじゃないか?」


「おれまでなかまになったらおわりじゃないか?」




といっていました。




じゃあ勝負しよう!!


彼は言いました。


「狩りで俺に捕まったら終わりだ!」


「いいだろう!」




彼は、狩りをしました。犬、サルをつかいやりました。




その結果キジが取れました。


続く。

キジを捕まえたのは、彼の獣の能力でした。




キジは、「俺は、死ぬのかーーーー!!」


彼は、「ああ」




と言いました。




「死がそんなにおそしいか?」


「恐ろしいが、もう受け止めている」


「その狂気を分けてもらおうか?」




キジは、「そんなの狂気じゃねぇ、みんな当たり前のことだぁああ!」


と言いました。




「当たり前のことじゃねぇ、死ぬって覚悟するのは半端なことじゃねぇんだよ!!」


「その狂気俺にくれ。」




続く。

キジは、「俺のその狂気やったら仲間してくれんだな」




彼は「ああ」


と言いました。




「じゃあ全部やるからさ仲間にしてくれ!!」




「一つだけ約束してくれ!俺は・・・」


裏切りだけはゆるさねぇぜぇ。




わかった。仲間になろう。


キジも仲間になった。




これから、鬼ヶ島に行くための聞き込み調査しなくてはいけません。


上手くやっていけるのか?


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