表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昔話  作者: mhk_bolometer_10
4/55

桃太郎その4

二人で歩いていると、ちょっと先に犬がいました。


彼は、「どうしたんですか?こんなところで?」


犬は、「俺は死んでもいいんだ!!」


と、いいました。




彼は、「じゃあ駆けっこして勝ったら、これ食べてくれない?」


犬は、「いいよ。俺より速いやついねぇし」




彼は、にやりと獣のような笑いをしました。




ヨーイドン!!!




一瞬で勝負がつきました。


チーターより速い犬いませんからね。たぶん。




彼は「じゃあ、これ食べて!!」




続く。

これ食べてっていたてまえ犬は食べるしかありませんでした。




「これをたべればいいんだなぁーーーーー!!」




食べた瞬間にわかりました。


これ、やべぇもんだなと。




犬は、「俺をどうするきだぁああああ!!」


彼は、「お前の狂気がほしい!」




犬は、「俺に狂気なんてないぞぉぉぉぉぉ!?」


彼は、「お前死ぬぞ!!」




死ぬとわかったらやりたいことができた。


それは、こんな俺を拾ってくれた人に感謝を言いたい。




犬は、「ありがとう」


といった。




彼はそのことを聞くと安堵して「お前は、それまでの男か?」


といい笑っていた。




続く。

犬は、全てに感謝して死のうと思いました。


「それでいいのか?」


「それの何がいけない!」




彼は、「ここに、新薬があるんだけど!!」


犬は、「それをくれ!!!!!!」


彼は、「お前のその狂気をもらうぞ。」




といい、薬を投与しました。


犬は、微妙な顔をしてました。


一度は死ぬ。と、決めていたのにもかかわらず。生きながらえました。




犬は、「俺はーーー俺はーーーー!!!!」


を連呼していました。




彼はサルと一緒にそれを見ていました。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ