桃太郎その4
二人で歩いていると、ちょっと先に犬がいました。
彼は、「どうしたんですか?こんなところで?」
犬は、「俺は死んでもいいんだ!!」
と、いいました。
彼は、「じゃあ駆けっこして勝ったら、これ食べてくれない?」
犬は、「いいよ。俺より速いやついねぇし」
彼は、にやりと獣のような笑いをしました。
ヨーイドン!!!
一瞬で勝負がつきました。
チーターより速い犬いませんからね。たぶん。
彼は「じゃあ、これ食べて!!」
続く。
これ食べてっていたてまえ犬は食べるしかありませんでした。
「これをたべればいいんだなぁーーーーー!!」
食べた瞬間にわかりました。
これ、やべぇもんだなと。
犬は、「俺をどうするきだぁああああ!!」
彼は、「お前の狂気がほしい!」
犬は、「俺に狂気なんてないぞぉぉぉぉぉ!?」
彼は、「お前死ぬぞ!!」
死ぬとわかったらやりたいことができた。
それは、こんな俺を拾ってくれた人に感謝を言いたい。
犬は、「ありがとう」
といった。
彼はそのことを聞くと安堵して「お前は、それまでの男か?」
といい笑っていた。
続く。
犬は、全てに感謝して死のうと思いました。
「それでいいのか?」
「それの何がいけない!」
彼は、「ここに、新薬があるんだけど!!」
犬は、「それをくれ!!!!!!」
彼は、「お前のその狂気をもらうぞ。」
といい、薬を投与しました。
犬は、微妙な顔をしてました。
一度は死ぬ。と、決めていたのにもかかわらず。生きながらえました。
犬は、「俺はーーー俺はーーーー!!!!」
を連呼していました。
彼はサルと一緒にそれを見ていました。




