桃太郎その3
最初に弱ったサルを発見しました。
「これを食べたら元気になるよ!」
といい、腐ったきびだんごを食べさせました。
サルは、悶絶し、ピクピクになりました。そこで男は言いました。
「あれ変だなぁ?」
サルはこれ以上苦しむのか?
仲間になるのか?
続く。
サルは言いました。
「俺に何食わせたーーーー!」
彼は冷静に言いました。
「いいもんだよ!!」
サルは口から泡などがでて、もう変な状態になってました。
「俺はもう死ぬのか?」
彼に尋ねると一言
「ああ」
その言葉にはしる獣臭い何かがサルを魅了しました。
「生きて俺と共にくるか?」
サルはその狂気ににも似た何かに憑りつかれ一言
「ああ」
と言いました。
続く。
個人のステータス
桃太郎・・・獣の体、医術を学んでいる。
サル・・・・・死にかけ。
サルは、「俺はお前と共に生きようと思ったが、もう長くない」
彼は、「ああ」
「サル、お前のその狂気を俺にくれないか?」
サルは、「いいですよ。」
そして、二人は華の慶次みたいな状態になって過ごしました。
彼は、「サル、これ打たないか?」
「新薬なんだけど」
サルは、「これで生きながらえても生き恥だ!!」
彼は、「それでも・・・生きようとしないのか?」
サルは、「俺は生きたい!!!!」
彼は、「一緒にいこう」
と一言言いました。
続く。
サルは、薬投入で何とか一命をとりとめました。
二人で歩いていると、ちょっと先に犬がいました。




