表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昔話  作者: mhk_bolometer_10
3/55

桃太郎その3

最初に弱ったサルを発見しました。


「これを食べたら元気になるよ!」


といい、腐ったきびだんごを食べさせました。


サルは、悶絶し、ピクピクになりました。そこで男は言いました。


「あれ変だなぁ?」




サルはこれ以上苦しむのか?


仲間になるのか?


続く。

サルは言いました。


「俺に何食わせたーーーー!」




彼は冷静に言いました。


「いいもんだよ!!」




サルは口から泡などがでて、もう変な状態になってました。


「俺はもう死ぬのか?」




彼に尋ねると一言


「ああ」




その言葉にはしる獣臭い何かがサルを魅了しました。


「生きて俺と共にくるか?」




サルはその狂気ににも似た何かに憑りつかれ一言


「ああ」


と言いました。




続く。

個人のステータス




桃太郎・・・獣の体、医術を学んでいる。


サル・・・・・死にかけ。




サルは、「俺はお前と共に生きようと思ったが、もう長くない」




彼は、「ああ」


「サル、お前のその狂気を俺にくれないか?」




サルは、「いいですよ。」




そして、二人は華の慶次みたいな状態になって過ごしました。




彼は、「サル、これ打たないか?」


    「新薬なんだけど」


サルは、「これで生きながらえても生き恥だ!!」




彼は、「それでも・・・生きようとしないのか?」




サルは、「俺は生きたい!!!!」




彼は、「一緒にいこう」


と一言言いました。




続く。

サルは、薬投入で何とか一命をとりとめました。




二人で歩いていると、ちょっと先に犬がいました。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ