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昔話  作者: mhk_bolometer_10
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桃太郎その2

おじいさんは、山のスーパーにアッタクを買いに行きました。そこで、山賊と出会いました。


彼らも、某洗剤を買いに来ていました。


意気投合したおじいさんは、芝刈りいや、洗剤どころじゃなくなって狩りに行きました。(人ってことで)




狩ったり狩られたりを繰り返したおじいさんたちは、


「何してんだ。狩られた方が多いから金ないぞ!!」


って事で別れました。




おじいさんの現状・・・ガーターベルト着用している。


そんな人から狩られてトラウマなんない人いないけどね。




おじいさんは、一目散におばあさんのもとへ洗剤を届けに行きました。


おじいさんの異常な傷や服のはだけかたにビビりましたが、


元々異常者なのでそんなに気にはしませんでした。



そして・・・おじいさんは山に、おばあさんは川(汚染とかしません。)にいきました。


続く。ここからは、ダークになっていきます。




おばあさんは、川で腐乱した桃を見つけました。


おじいさんに見せて食べようと桃をわると・・・・・。




腐乱した子供の死体が出てきました。


いま、いいますがおじいさんは医者でした。


子供を行き返そうと、獣の心臓、チーターの足、チーターの手などを駆使して


子供を生きかえしました。




子供は、おかしな状態でしたが何とか生きていました。




続く。話は続いていきます。




変な状態になった子供に「桃太郎」と名付けました。




桃太郎は、速く(チーターっぽく)、そして獣の匂いがしてました。


彼は、おじいさんの執拗なガーターベルト攻撃やおばあさんの川汚染問題にも屈っしず大きくなりました。




彼が、ある程度大きくなった時、おばあさんとイチャイチャ出来ない状況が続き言いました。




「鬼っているらしんだけど倒してこないか?」




彼はハッキリ言いました。


「いやだ!!!!!!!」




おじいさんは困って・・・・


「100円やるから行かないか?」と・・・




彼は、


「じゃあ行く!」と言いました。


彼(桃太郎)は意固地になっていました。


おじいさんから、鬼だの何だの言うわれて嫌になっていました。


「なら俺言うけど、腐ったきびだんごとか用意できんのかよ!!!」




おばあさんはいいました。


「もう1週間前から用意してあります!」




彼は、愕然とした。(そんなに俺が嫌いなのかよーーーーーー!)




そこまで嫌いなら逝ってやる。


そんな気持ちだった。




そこに、悪魔が囁いた。


「腐ったきびだんごどんな使い方らいいかなぁ(笑い)」




悪魔と共に旅立つのか?


続く。

その男(桃太郎)は、悪魔に心を売るのかどうか悩んでました。


でもそのうちに、変な狂気が湧いてきました。


(俺、何してもいいんだよなぁーー!)




そして、男は・・・


狂気と悪魔と共にいこうと思いました。




「じゃあ行ってくる。」




そして、仲間探しの旅が始まりました。



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