52/55
かぐや姫 その3
そして三郎の修業が本格的に始まった。
犬「俺を捕まえてみろ!!!」
三郎は走りながら・・何で俺の居場所が分かるんだと思った。
キジ「俺を捕まえてみろ!!!」
三郎はキジを捕まえようとしたが、逆に捕まり空の世界を見た。
三郎「空から見るとこんなに・・俺たちは小さいのか?」
そして・・サルは、剣を教えた。
サル「もっと早く斬りこまないとおまえ斬られるぞ!!!」
三郎「俺・・・良く分からなくて・・・・」
三郎の修業は続くのでした・・・。
三郎は色々な経験をした。
こんなことが・・・。といつも思って修行していた。
彼「いくぞ!三郎!!」
三郎は思い切りぶん殴った。
彼もぶん殴った。
彼「三郎!俺たちはこんな冒険もしてきたんだよ・・・。」
彼は三郎に今まであったことや、どうにもならなかったことを話した。
三郎「どうして・・・。」
三郎は決意した!?
三郎「かぐや!!」
かぐや姫「どうした?修業は?」
三郎「俺こんなにも強くなったんだ・・・。」
三郎は力こぶを見せた。
かぐや姫「貧弱!!」
思い切りビンタされて三郎は悲しかった。
それを見た彼達は笑い、かぐや姫も笑っていた。
そんな時間も三郎には楽しかった。
だが・・・・・。




