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昔話  作者: mhk_bolometer_10
50/55

かぐや姫



--ある国の変なお話--




三郎は満月の日にこっそりと生れた。


三郎は、竹取している翁の家の隣に生まれた。




ーー数年後ーー


(おじいさん)が竹取をしていると光り輝く竹があった。


その竹を切ってみると女の子が出てきた。




その女の子を家に連れて帰り「かぐや姫」と名付けた。


かぐや姫は成長が早くすぐに大きくなった。


そして・・・この世のもととは思えないくらい・・かわいいく・・綺麗だった。




三郎はというと端整な顔とは言えなかった。


でも、かぐや姫とは隣の家で仲良く遊んでいた。




かぐや姫「三郎!!游ぼう。」




三郎「俺はそんな・・・。」






三郎はうれしかったがこんな自分と・・・かぐやが遊べるのかといつも思っていた。


三郎「いいけど何言われても知らないぞ?」




かぐや姫「そんなこと気にしない♪」




かぐや姫は何変なこと考えてへたばってんだ!と思っていた。


かぐや姫「おじいさん竹取だから・・!」




かぐや姫「竹取して遊ぼう♪」


三郎「竹取か・・・・仕事にもなるしな。」




2人は竹を切ったりしていた。


そんな中・・・黄金!?




三郎は仰天した。


竹の中から黄金が出てきた。


かぐや姫「ラッキー!!」


三郎「おじいさんに知らさなければ・・・。」




かぐや姫「いいから!いいから!!もっといっぱい出るかもね♪」


三郎「冗談なんかじゃなく・・・。」




その後・・・遊んでおじいさんに黄金を見せる2人でした。






かぐや姫は黄金をおじいさんに見せた。


おじいさん「これは!!」


かぐや姫「三郎が見つけたの・・。」




三郎「かぐやが・・・」


おじいさん「これはすごい!!」




おじいさん「三郎・・・ありがとな・・。」


三郎「おれはなんにも・・・。」




おじいさんはそれから竹取に行って黄金を見つけることが続いてお金持ちになった。


三郎もついて行きお金を得ることができた。




かぐや姫「三郎♪今日も仕事?」




三郎「俺は・・・・かぐやが言うなら・・。」




かぐや姫「だったら!?何にも負けない強い男になって・・。」




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