姥捨て山 その6
殿様は・・・このなぞかけが解った者に何でも褒美を取らせると言った。
家臣「このヘビのなぞかけが解るものいないかーー!!」
国民「俺たちそんなの分かんねぇんだけど・・。」
その話はおじいさんをかくまっている息子にも来た。
孫「どうやってわかるんだ!!」
おじいさん「そんなこともわかんのか?」
おじいさんは言った。・・・・それはなぁ・・・・・。
家臣「誰もわからないのかーーーー!!」
孫「私解ります。」
家臣「それはホントか?」
孫「ホントです!!」
孫はワタをだしてヘビを並べた。
孫は,はいつくばっていく方がオスです。じっとしている方がメスですと言った。
年老いた隣国の家老が出てきた。
年老いた家老「ほう・・・・・。正解!!」
年老いた家老「誰から聞いたんじゃ?」
孫「おじいさんからです!!!」
家臣「お前の家の爺さんはもう山に行ってるだろう?」
孫「昔聞きました!」
殿様はうれしくて孫をしろへ呼んで褒美を取らせることにした。
孫は、城へ行こうとした。--ちょっと!!--
彼達が来て一緒にいきたいと言ってきた。
孫は一緒に行くことにした。
参謀鬼は参っていた・・・。
どうしたら良いのかさえ、分からなくなっていた。
そこに孫と彼達がやってきた。
参謀鬼「・・・・・」
孫と彼達は、殿様に会うこととなった。
殿様「お前!よくなぞかけが解ったな!!」
孫「むかし・・・・今もおじいさんがいて!教えてもらったんだ!!」
殿様「それは・・・・違反じゃ!」
彼「年を取るということは・・・それだけものを知っているということじゃないですか?」
彼「それを隣国の殿様が分からせようとしたんじゃないですか?」
殿様「うむ・・・。」
孫「褒美を取らせてくれるなら、こんな歳をとったら山に捨てるっていうことやめてください!!!」
殿様「分かった。」
殿様「私の罪は・・・消えないだろうな・・・。」
彼「これから国を良くして償っていけばいいんだよ!!」
殿様は、年を取ったら山に捨てるということをやめ、年貢も安くすることにした。
2匹の鬼はというと・・・隣国の手伝いもあり追放された。
山に居てた老人が帰ってきた。
あるおじいさん「わしは・・・この国で生きていく!」
彼達は、おじいさんたちに・・・
ーーーありがとうございましたーー!!!-----
と言いセグウェイで次の村へ向かった。
参謀鬼「俺の頭で!!」
剛力鬼「俺の力で!!」
次の国に向かっていたが・・・・・。
雷撃が落ちて、風が舞った。
そこにあったのは、灰になった参謀鬼と肉の塊となった剛力鬼だった。
雷光「こいつら生きてる価値ねぇんじゃねぇのか?」
風光「自意識過剰すぎる。」
女の子「お年寄りは大切にね♪」




