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昔話  作者: mhk_bolometer_10
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姥捨て山 その6



殿様は・・・このなぞかけが解った者に何でも褒美を取らせると言った。


家臣「このヘビのなぞかけが解るものいないかーー!!」


国民「俺たちそんなの分かんねぇんだけど・・。」




その話はおじいさんをかくまっている息子にも来た。


孫「どうやってわかるんだ!!」


おじいさん「そんなこともわかんのか?」


おじいさんは言った。・・・・それはなぁ・・・・・。




家臣「誰もわからないのかーーーー!!」


孫「私解ります。」


家臣「それはホントか?」


孫「ホントです!!」




孫はワタをだしてヘビを並べた。


孫は,はいつくばっていく方がオスです。じっとしている方がメスですと言った。


年老いた隣国の家老が出てきた。


年老いた家老「ほう・・・・・。正解!!」


年老いた家老「誰から聞いたんじゃ?」




孫「おじいさんからです!!!」


家臣「お前の家の爺さんはもう山に行ってるだろう?」


孫「昔聞きました!」




殿様はうれしくて孫をしろへ呼んで褒美を取らせることにした。







孫は、城へ行こうとした。--ちょっと!!--


彼達が来て一緒にいきたいと言ってきた。


孫は一緒に行くことにした。




参謀鬼は参っていた・・・。


どうしたら良いのかさえ、分からなくなっていた。


そこに孫と彼達がやってきた。


参謀鬼「・・・・・」




孫と彼達は、殿様に会うこととなった。


殿様「お前!よくなぞかけが解ったな!!」


孫「むかし・・・・今もおじいさんがいて!教えてもらったんだ!!」




殿様「それは・・・・違反じゃ!」


彼「年を取るということは・・・それだけものを知っているということじゃないですか?」


彼「それを隣国の殿様が分からせようとしたんじゃないですか?」




殿様「うむ・・・。」


孫「褒美を取らせてくれるなら、こんな歳をとったら山に捨てるっていうことやめてください!!!」


殿様「分かった。」




殿様「私の罪は・・・消えないだろうな・・・。」




彼「これから国を良くして償っていけばいいんだよ!!」







殿様は、年を取ったら山に捨てるということをやめ、年貢も安くすることにした。


2匹の鬼はというと・・・隣国の手伝いもあり追放された。


山に居てた老人が帰ってきた。




あるおじいさん「わしは・・・この国で生きていく!」




彼達は、おじいさんたちに・・・


ーーーありがとうございましたーー!!!-----


と言いセグウェイで次の村へ向かった。




参謀鬼「俺の頭で!!」


剛力鬼「俺の力で!!」


次の国に向かっていたが・・・・・。




雷撃が落ちて、風が舞った。


そこにあったのは、灰になった参謀鬼と肉の塊となった剛力鬼だった。




雷光「こいつら生きてる価値ねぇんじゃねぇのか?」


風光「自意識過剰すぎる。」




女の子「お年寄りは大切にね♪」




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