姥捨て山 その4
息子はおじいさんを家に連れて帰すことに決めた。
息子「お父さん!家に戻ろう!!」
そして家に連れ帰った。
彼達は考えていた、どうすればうまくいくのかを。
孫「おじいさん!この奥に隠れていてください。」
おじいさんは、家の奥に隠れて暮らすことになった。
キジ「こんな変な制度ある国ってないぞ!!」
キジ「俺達と立ち上がらないか?」
キジは国の人達にそう言ってうったえた。
サルと犬はチラシで一揆をおこさないかと振れ回った。
そして人数が集まり・・・。その日となった。
彼率いる一揆集団の話は参謀鬼のもとへ報告が来ていた。
彼は城門近くで言った。
彼「剛力ってやつよりも俺たち強いんだけど・・・なぁ!!!!」
参謀鬼は剛力鬼に殲滅を頼んだ。
剛力鬼は奮起していた。
剛力鬼「俺より強い奴がいるって!?ふざけんな!!!!」
剛力鬼は城門に行ってそいつらを見た。
剛力鬼「ふはっはーーーー!!!!こんな小僧がか。」
剛力鬼は彼達に向かって思いっきりぶん殴りをした!!!
彼は力を溜めて指一本をだした。
ーードォーーーン!!!!ーー
剛力鬼は驚愕した。この俺のパンチが止められるだと・・・。
彼は思い切り剛力鬼をぶん殴った。
ーーーバァーーーン!!!!---
剛力鬼は壁にぶっ飛んで倒れた。
彼「こんななぁ、こんな奴がなぁ!!!バカなこと起こせるはずないんだよ!!!」
彼の怒りは止めることができなかった。
城門の中へ彼は入っていた。そこで力を溜めて・・一撃放った。
護衛兵たちは吹っ飛んで倒れた。
参謀鬼は驚愕した・・・。剛力鬼!剛力鬼!!
彼「お前が参謀鬼だな!!!剛力ってやつは寝ているぜ・・・。」
彼「殿様の所に連れていけ!!この馬鹿が!!!」
参謀鬼は彼達を殿様の所に連れ行った。
殿様「お前が一揆を仕掛けたものか?」
彼「そうだ!!!」
彼「こんななぁ!年取ったら捨てるっていう国なんてなぁ潰れた方がマシだ!!!」
殿様「それなら潰してみろ!この国はきっともっと苦しむぞ・・・・。」
彼「・・・・・。」
参謀鬼「はっはっはーーーーーー!!!!!」
参謀鬼「お前たちにはなぁ!!!何もできないんだよ!!!」
彼は・・・・城を後にした。




