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昔話  作者: mhk_bolometer_10
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姥捨て山 その4



息子はおじいさんを家に連れて帰すことに決めた。


息子「お父さん!家に戻ろう!!」




そして家に連れ帰った。


彼達は考えていた、どうすればうまくいくのかを。




孫「おじいさん!この奥に隠れていてください。」


おじいさんは、家の奥に隠れて暮らすことになった。




キジ「こんな変な制度ある国ってないぞ!!」


キジ「俺達と立ち上がらないか?」


キジは国の人達にそう言ってうったえた。




サルと犬はチラシで一揆をおこさないかと振れ回った。


そして人数が集まり・・・。その日となった。




彼率いる一揆集団の話は参謀鬼のもとへ報告が来ていた。




彼は城門近くで言った。


彼「剛力ってやつよりも俺たち強いんだけど・・・なぁ!!!!」




参謀鬼は剛力鬼に殲滅を頼んだ。







剛力鬼は奮起していた。


剛力鬼「俺より強い奴がいるって!?ふざけんな!!!!」




剛力鬼は城門に行ってそいつらを見た。


剛力鬼「ふはっはーーーー!!!!こんな小僧がか。」




剛力鬼は彼達に向かって思いっきりぶん殴りをした!!!


彼は力を溜めて指一本をだした。


ーードォーーーン!!!!ーー




剛力鬼は驚愕した。この俺のパンチが止められるだと・・・。


彼は思い切り剛力鬼をぶん殴った。


ーーーバァーーーン!!!!---




剛力鬼は壁にぶっ飛んで倒れた。




彼「こんななぁ、こんな奴がなぁ!!!バカなこと起こせるはずないんだよ!!!」






彼の怒りは止めることができなかった。


城門の中へ彼は入っていた。そこで力を溜めて・・一撃放った。


護衛兵たちは吹っ飛んで倒れた。


参謀鬼は驚愕した・・・。剛力鬼!剛力鬼!!


彼「お前が参謀鬼だな!!!剛力ってやつは寝ているぜ・・・。」


彼「殿様の所に連れていけ!!この馬鹿が!!!」




参謀鬼は彼達を殿様の所に連れ行った。


殿様「お前が一揆を仕掛けたものか?」


彼「そうだ!!!」




彼「こんななぁ!年取ったら捨てるっていう国なんてなぁ潰れた方がマシだ!!!」


殿様「それなら潰してみろ!この国はきっともっと苦しむぞ・・・・。」


彼「・・・・・。」




参謀鬼「はっはっはーーーーーー!!!!!」




参謀鬼「お前たちにはなぁ!!!何もできないんだよ!!!」







彼は・・・・城を後にした。



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