姥捨て山 その2
ーー旅の途中ーー
4人はセグウェイで走っていた。
サル「若!お金が・・・」
彼「お金がないだと!!!」
サル「高額でいいバイトがあります!!」
4人はセグウェイでスタジオに向かった。
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こんな所があるのかーーーー!!
そこは・・・グラビアアイドルの撮影現場だった。
彼「よろしくお願いします!!」
先輩カメラマン「キツイけど頑張れよ」
彼「はい!!」
ーーー***さん入ります!!!ーーーー
彼「よろしくお願いします!!」
アイドル「よろしくね♪」
彼
「レフの角度もう少しあげて!!!」
「照明きつすぎるから~」
先輩カメラマン
「もう少しでできますんで・・・。」
撮影入ります~~~~!!
アイドル「よろしくお願いします!!」
なぜか・・・犬がカメラを握っていた。
アイドル「こんなのいいですか?」
犬「うん!」
犬「もっと!セクシーに!!」
犬「いいよ!グイグイきてるよ!!」
犬「うんいいね♪」
バイトはまだまだ続く。
バイトは続いていて・・・・
犬「うん・・うん・・うん!」
犬はカメラマンの面白さをかみしめていた。
アイドル「あなた!こんな!最悪!!」
犬「怒らないで・・・。いい感じ♪だから」
犬「いいよ♪いいよ♪」
犬はシャッターをきっていた。
アイドル「そんなに綺麗に映っているんですか?」
犬「これ!」
アイドル「あなた綺麗に写すんだね♪」
犬「うん」
先輩カメラマン「お前うますぎるから最後ねーー!!」
犬「最後にね・・・綺麗にとるからね!」
犬「もっと!アクティブに!もっと・・・。」
犬「だめだった・・・・。」
先輩カメラマン「そんなにうまくいくはずないからさーー!♪」
アイドル「この辺に《老人を捨てる》姥捨て山ってあるんですよ・・・。」
サル「なんか・・・嫌だなぁ~~。」
キジ「捨てなくさせればいいんだろう?」
彼「行ってみよう!!」
4人はバイト代を貰い、姥捨て山にセグウェイで向った。
参謀鬼と剛力鬼はほぼこの国を支配していた。
剛力鬼「60歳の老人がまた捨てられるんだなぁ~」
参謀鬼とそんな話をしていた。
おじいさん「わしは捨てられるのか?」
息子「そうしないと・・・一家全員殺される・・・。」
彼達はセグウェイで村に着いた。
一軒の家で大きい声がしているので行ってみることにした。
孫「いやだぁぁぁ!!!!」
息子「しょうがないんだよ。」
おじいさん「もういいんじゃ。」
彼「すみません!!ここらへんに老人を捨てる奴らがいるって聞いて!」
おじいさん「この国じゃよ」
彼達はこの国に起こった出来事を聞いた。




