親指姫 その5
野鼠のお母さん「親指姫!!モグラさんがお嫁さんに欲しいんだって!!」
親指姫「え!?」
親指姫は彼達に相談した。
キジ「またかっていうか・・・嫌な予感が当たった」
彼「親指姫!!嫌なんだよね!!」
親指姫「嫌だっていうか・・・お花屋お日様が見れなくなるの・・・」
サル「モグラを何とかするしかないか・・・・。」
親指姫「モグラさんはいい人なの…酷いことしないで!!」
彼「どうしたらいいのか・・・・。」
彼達は悩んでいた。
彼「どうしたら・・・。」
犬が走り出して外に出ていった。
犬「燕!!来い!!」
みんな何?してんだろうと思った。
犬「俺!見えたんだ燕が来るって・・・。」
燕が飛んで来た!!!
サル「犬!お前未来まで見えるようになったのか?」
キジ「お前の真実の目おかしくなってないか?」
犬「俺!見えたんだって!!!」
犬は未来?を見れるようになった。
燕「親指姫困っているんですか?」
親指姫「困っていて・・・・。」
燕「じゃあ・・・!南の国に行きましょう。どうですか?」
親指姫「行く!行きます!!」
彼「ちょっと待って!!俺モグラに言いたいことが・・。」
親指姫「南の国に行くから・・・・もうやめろ!!!」
彼と親指姫は燕に乗って南の国に行くのでした・・・・。
南の国についた一行は・・。
親指姫「チュウリップがいっぱい♪」
女の人「親指姫帰ってきたのね・・・・。」
女の人は泣いていた。
親指姫「南の国って・・・。私いたとこなの?お・・・お母さん!!」
女の人「分けわからないこと言うんじゃない!帰ってきてうれしい!!」
彼達はチュウリップに違和感を感じていた。
彼「このチュウリップ怪しいな?」
このチュウリップの花をのこぎりで切るぞーーーー!!
花の王子が頭から血を流して出てきた。
親指姫「え!?」
花の王子「花の王子です・・・。」
彼「ところで俺たちおおきくなりたいんだけど」
親指姫「え!?」
親指姫「大きくするのってどうするんだっけ?」
女の人は親指姫にキスをした。
・・・・・・・・・・・!・・・・・・・・
俺達大きくなってきたーーーー!!!!!
私・・・小さく・・・・
彼達は元の大きさに戻り、女の人は小さく親指姫と同じ大きさになった。
女の人「私ただ・・見ているだけだと思っていた。」
親指姫「お母さん!!一緒に暮らそう!!」
女の人はただ子供が欲しくて・・・
そう思ってたけど一緒にいれることにこんなに意味があるなんて・・・と思った。
親指姫「私!花の王子も気に入ったし一緒に暮らしていこう!!」
彼「お母さん!!お幸せに!!」
そう言って彼達はセグウェイで次の村に行った。
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雷光「あいつら・・・どこ行ってんだ!!」
風光「どこに行ったのかわからないのかぁぁぁ!!」
女の子「あいつ…め・・・・」




