親指姫 その4
花畑に雪が降ってきた。
彼「寒くなるなぁ」
親指姫「わぁ!滑る!滑る!!」
キジ「そんなことしたら危ないぞ」
親指姫は雪で滑って遊んでいて転んだ。
親指姫「どうしよう・・・・脚が動かない!!」
犬「はい!ブテナロック使って」
親指姫「ほんとに効くの?」
犬「うん」
親指姫は・・・ブテナロックを足に塗った。意外と聞いて歩けるようになった。
親指姫「ありがとう」
犬「神経痛にはブテナロック!!」
親指姫「うん」
親指姫たちはこの冬をどうしていくのか考えていた。
寒い雪の中・・・・!
家を見つけた!!。
親指姫「すみません。暖まらせてくれませんか?」
野鼠のお母さん「早く入りなさい!!」
野鼠のお母さんは優しい人でいろいろな食べ物をだしてくれました。
親指姫「私たち・・・・行くあてがなくて・・その・・」
野鼠のお母さん「気にしなくていいの!」
親指姫は優しさについ泣いてしまった。
野鼠のお母さん「下の階にね、お金持ちのモグラさんがいるから」
親指姫「お金持ちの?モグラさん?」
下の階にお金持ちのモグラが知った一行ですが・・。
なんかやな予感がしていた。
モグラ「モグラです!!かわいいですね!」
野鼠のお母さん「そう!親指姫っていうの!!」
親指姫「親指姫っていいます。」
彼「なんか!!この前と同じ匂いがしないか?」
キジ「大丈夫!?だよな?」
野鼠のお母さん「何のこと言っているの?」
一行は不安を抱いたまま生活していくこととなった・・・。
ある日・・・燕さん?
ーーーーー大変だぁーーーーーーー
サル「どうしたんだ?」
親指姫「燕さんが倒れていて・・・・」
中に居れて手当てしよう!!
燕の世話をすることとなった。
燕さん元気になってください!あなたの歌が好きなの・・・。
親指姫は毎日燕の看病をしました。
お金持ちのモグラさんは、親指姫の事がやっぱり好きになり・・・・。
毎日遊びに来るようになりました。
親指姫「燕さんがよくなった!!」
燕「本当にありがとう!!あなたの励ましを聞いていましたよ」
燕「どうですか南の島に行きませんか?」
親指姫は悩んだ・・・・。
親指姫「私が行っちゃうと・・・野鼠のお母さんが寂しがるから・・。」
燕「ではありがとう!!」
燕は去っていった。




