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昔話  作者: mhk_bolometer_10
41/55

親指姫 その3


彼「この縄さえ外せれば・・・。」


親指姫「いいんです・・・・。」




ヒキガエルのお母さん「嫁にしようね~」


息子にそう語りかけていた。息子は嬉しそうに笑っていた。




キジ「若!俺の羽で何とか切ってみる!」


キジは羽で縄を切ろうとした。・・・・・!切れた!?


キジ「なんとか!切れたぞ!!」




サル「早く俺のも何とかしてくれ!」




キジは羽で彼達の縄を切っていった。


彼「これで大丈夫!!」




彼は親指姫に言った。


彼「お前の狂気俺に半分分けてくれないか?」




親指姫は泣いていた。






睡蓮はの茎に魚たちが集まってきた。




ーー俺たちが助けてやる!!!--




魚たちは茎を食べて睡蓮の葉は川を流れ始めた。


サル「ちょっと待てないか?ちょっと!!!」


魚「待てない!!!」




彼達は魚さんたちを説得して逆流していった。




ヒキガエルのお母さん「あの娘がいない!?」


彼「お前ちょっと待て!」


キジ「お前もちょっとこっちこい!」




------ぶん殴りぃ!!!!!ーーーーーー




犬「若!早くこっち!!そんなにシバかないで・・・」




彼達は親指姫と合流して川に流されていた。






川に流されていると蝶々がやってきた。


蝶々「僕が先導してあげる!」




蝶々の先導により川を下って行った。


蝶々「じゃあ僕はここで・・・。」


親指姫「ありがとう」




次にコガネムシの大群がやってきて・・・・。


コガネムシ「僕たちが安全な所へ運んでやる!!!」




コガネムシは親指姫と彼達をもって花畑へと運んでくれた。


親指姫「お腹減った~」




彼「この花の蜜美味しいよ!!」




親指姫「本当だぁ♪」




彼達は花畑で暮らすこととなった・・・・。



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