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昔話  作者: mhk_bolometer_10
40/55

親指姫 その2



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヒキガエルのお母さん「かわいい子がいたね!」


ヒキガエルの息子「こいつがあれば大丈夫!!」




ヒキガエルは親指姫を誘拐しようとたくらんでいた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


親指姫は花弁の布団で寝ていた。・・・・・・。




当然彼らも同じように寝ていた。




窓が開いた。


ーーーーーガラーーーン!!-----


親指姫はクロロフィルムを口に当てられ寝た。


彼「何すんだこいつら……め・・・・。」


犬「なんか気持ちいい!・・・・。」


彼達もクロロフィルムを嗅がされていた。




ヒキガエル達から彼達も誘拐された。






物音がしたので女の人は親指姫の部屋に駆けつけた。


親指姫と彼達は居なかった。


女の人は泣いた。


この子がどこへも行かないように願っていたのに・・・。




彼「何すんだこの野郎!!」




親指姫「やめて!!やめて!!」




彼達は縄で縛られた。


ヒキガエルのお母さん「この子が今日からあなたのお嫁さんになるからね!!」




ヒキガエルの息子「かわいいお嫁さんが来ていいなぁ~」




親指姫「私はお嫁さんになんかなりません!!」




親指姫は気丈うな言葉を言ったが・・・辛すぎる現実に泣いていた。






親指姫と彼達は睡蓮の葉に浮かべられていた。


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