表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昔話  作者: mhk_bolometer_10
39/55

親指姫



女の人が悩んでいました。私には子供ができない!でも子供が欲しい!!


どんな願いでもかなえてくれると言うわれているおばあさんがいることを知りました。


女の人「私、子供は欲しんです!!小さな子供でもいいんです!!!」


おばあさん「この種を植えてみなさい!」


女の人は種を植えて育てることにしました・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼「この花畑きっついなぁ」


キジ「若!!花、車輪で食ってんだけど」


犬「わぁ」




女の人「あんた達何人の花畑荒らしてんの!」




彼「すみません!!」


彼はチュウリップの花を見つけた。」


彼「この花なんかおかしいですよ!!」




女の人「もうひらくかなぁ」


チュウリップがだんだん開いてきて中から小さな女の子が出てきた。


女の人「あなた親指位だから[親指姫]ね?」


親指姫「はい!!!」






親指姫はとても可愛らしくて好奇心旺盛な女の子。


女の人「このクルミ・・・・ベッドになる?」




親指姫「うーん。!なったー!!」


女の人は親指姫にキスをしました。


この子が幸せになるように願いを込めて・・・・・・。




犬「ちちゃいね」




親指姫「いいんですよいいんですけど・・・・」


ーーーーむかつく!!!!-----




        !


彼達はだんだん体が小さくなっていた。


サル「これなんだ!!」


彼「だめだ!親指位になってしまった・・・・。」




キジ「これもとに戻るのか?」


犬「わあ」




彼達は親指姫と同じくらいの大きさになって!?しまった。






ちっちゃくなってしまった彼達は皿のプールに葉っぱで浮かんでいた。


彼「これはどうしたら・・・・。」


親指姫「大丈夫だよ!大きくなれるよ!」




キジ「それなら今大きくなりたいんだけど!!」




           !


親指姫「だめだった・・・・。」


サル「正直に聞く!それなんなんだ?」




親指姫「わからない・・・・。」




女の人「みんな!ご飯出来たよ!!!」




みんなでご飯を食べた。




女の人は親指姫にキス!?をした。


この子がどこにもいかないように願いを込めて。




窓にヒキガエルの顔が見えていた。・・・・・・・・。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ