親指姫
女の人が悩んでいました。私には子供ができない!でも子供が欲しい!!
どんな願いでもかなえてくれると言うわれているおばあさんがいることを知りました。
女の人「私、子供は欲しんです!!小さな子供でもいいんです!!!」
おばあさん「この種を植えてみなさい!」
女の人は種を植えて育てることにしました・・・。
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彼「この花畑きっついなぁ」
キジ「若!!花、車輪で食ってんだけど」
犬「わぁ」
女の人「あんた達何人の花畑荒らしてんの!」
彼「すみません!!」
彼はチュウリップの花を見つけた。」
彼「この花なんかおかしいですよ!!」
女の人「もうひらくかなぁ」
チュウリップがだんだん開いてきて中から小さな女の子が出てきた。
女の人「あなた親指位だから[親指姫]ね?」
親指姫「はい!!!」
親指姫はとても可愛らしくて好奇心旺盛な女の子。
女の人「このクルミ・・・・ベッドになる?」
親指姫「うーん。!なったー!!」
女の人は親指姫にキスをしました。
この子が幸せになるように願いを込めて・・・・・・。
犬「ちちゃいね」
親指姫「いいんですよいいんですけど・・・・」
ーーーーむかつく!!!!-----
!
彼達はだんだん体が小さくなっていた。
サル「これなんだ!!」
彼「だめだ!親指位になってしまった・・・・。」
キジ「これもとに戻るのか?」
犬「わあ」
彼達は親指姫と同じくらいの大きさになって!?しまった。
ちっちゃくなってしまった彼達は皿のプールに葉っぱで浮かんでいた。
彼「これはどうしたら・・・・。」
親指姫「大丈夫だよ!大きくなれるよ!」
キジ「それなら今大きくなりたいんだけど!!」
!
親指姫「だめだった・・・・。」
サル「正直に聞く!それなんなんだ?」
親指姫「わからない・・・・。」
女の人「みんな!ご飯出来たよ!!!」
みんなでご飯を食べた。
女の人は親指姫にキス!?をした。
この子がどこにもいかないように願いを込めて。
窓にヒキガエルの顔が見えていた。・・・・・・・・。




