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昔話  作者: mhk_bolometer_10
35/55

浦島太郎その2


サル「お前!!次元を斬るって知ってるか?」




サルは思い切り振りかざして一気に放とうとした。


太郎「そこじゃない!!もっと右!!」




サルはその指示に従い斬りこんだ。


風光「俺の風見える奴いるのか?」




風がとまった。・・・・・・。いまだ!!!




サルの早い剣げきがはしった。


風光「まさかこの俺が斬られるとはな・・・・・!」




風が吹いてきた・・・・。


風光「風が戻ってきた!」




ーーーヒューーーーーーー!!!




風光「今・・・・殺してやるからな!!!」




風が一筋流れた。・・・。


その瞬間すべてのものが切り刻まれた。




サル「お前・・・。」




風光「噂には聞いてたがまだこんな威力か・・・。」




太郎の縄が切れていた。・・・・・・・・・。




太郎「俺には何でも捕まえる竿がある。それでおまえを倒すぞーー!!!」




太郎は風光の実体を何でも捕まえられる竿を使って捕まえようとしたがだめだった・・・。




サル「変態!お前!早く捕まえろ!!俺が斬ってやる!!!」




太郎「ふざけんなよぉ!!難しんだよぉ!!」




風光「こいつは殺さなくてはなぁ?」




太郎は思い切り竿を投げた。そして・・・・・!


風光を捕まえた。・・・・・・。




太郎「サルいくぞーーーーー!!!」





風光は体の自由が利かなくなっていた。




風光「この野郎!!」




太郎「今投げるぞーー!!」




サル「こい!!!」




風光はサルの方に投げられた。


サルは横一文字に構えて一閃を放った。




風光「ぐわぁぁーーー!!」




風光「一時って対する・・・必ず後悔させるからな・・・」




彼達はもうボロボロになっていた。





太郎「なんとか助かったな!」




サル「助かったな!」


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