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昔話  作者: mhk_bolometer_10
34/55

浦島太郎


4人は・・・・・・浜辺をセグウェイで走っていた。




ーーーー海だぁ!!!----海だぁ!!!----




亀「やめてください!!やめてください!!」




子供「ちょっとぐらいいいじゃねぇか」


子供「へへへへ」




太郎「おい!おまえ!!」




亀「え!」




太郎「お前がそういう態度だからいけないんだよ」




太郎「はい!どうにでもしろ!!」




2人は縄で縛られた。




犬「こいつら!きっ・・・・縛りされてる」


犬「大変だ!!!」




犬「若!こいつら・・・きっこ・・・・・・縛りされてる」





彼「この結び目キツイなぁ」


彼達は縛られた太郎たちを解放しようとしていた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


風光「俺のお嬢にちょっかいを出す奴がいるって?」




鬼「はい」




風光「そいつを殺そう!!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼「誰からやられたんだ?」




太郎「言えねぇ!!!」




風光は風に乗ってやってきた。


風光「お嬢にちょっかい出す奴はお前か!!!」




彼「この結び目キツイなぁ」




風光「殺すぞお前!!!」







彼に風が向ってきた。彼はそれを避けた。




犬「若!この風危ない!!」




彼は太郎の縛りをとくのをやめて構えに入った。


彼「めんどくせぇ奴だな」




風光「俺を斬れるのか?」




彼はすばやく入り込んで斬った。・・・・・手ごたえがない?・・




太郎「そいつ実体ないんだ!!」


太郎はなぜか真実の目を持っていた。




彼「実体がないだとぉ・・・・・・!!!」




彼「次元を斬るって知ってるか・・・・・」





彼は構えに入って一撃をだした。


風光はそれを受けながらかわした。




風光「なんだこれはーー!!」




彼「かわされたのか」




即座に風光の懐に入り斬りこんだ。


風光「痛てぇなぁ!!!」




風光の実態に充てることはできたがあまり聞いてない様子だった。




風光「死ねぇーーーー!!」




一面中に風が舞った。


------ヒューーー


彼達は風に切り刻まれていた。




なぜだか知らないが・・・・太郎も切り刻まれていた。


太郎「やめろー!」




彼は犬にどこが本体なのか聞いた。


犬「風速すぎて本体分からない!!」




彼は勘を頼りに一撃だした。・・・・・当たった?


風光「小癪な奴め!!!」




サル「俺、若の技出す!!!」


サルは上に構えて県がゆらゆらしてきた。




彼「サルだせるのか?」




サル「なんとか・・・・・」




サル「お前!!次元を斬るって知ってるか?」


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