浦島太郎
4人は・・・・・・浜辺をセグウェイで走っていた。
ーーーー海だぁ!!!----海だぁ!!!----
亀「やめてください!!やめてください!!」
子供「ちょっとぐらいいいじゃねぇか」
子供「へへへへ」
太郎「おい!おまえ!!」
亀「え!」
太郎「お前がそういう態度だからいけないんだよ」
太郎「はい!どうにでもしろ!!」
2人は縄で縛られた。
犬「こいつら!きっ・・・・縛りされてる」
犬「大変だ!!!」
犬「若!こいつら・・・きっこ・・・・・・縛りされてる」
彼「この結び目キツイなぁ」
彼達は縛られた太郎たちを解放しようとしていた。
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風光「俺のお嬢にちょっかいを出す奴がいるって?」
鬼「はい」
風光「そいつを殺そう!!」
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彼「誰からやられたんだ?」
太郎「言えねぇ!!!」
風光は風に乗ってやってきた。
風光「お嬢にちょっかい出す奴はお前か!!!」
彼「この結び目キツイなぁ」
風光「殺すぞお前!!!」
彼に風が向ってきた。彼はそれを避けた。
犬「若!この風危ない!!」
彼は太郎の縛りをとくのをやめて構えに入った。
彼「めんどくせぇ奴だな」
風光「俺を斬れるのか?」
彼はすばやく入り込んで斬った。・・・・・手ごたえがない?・・
太郎「そいつ実体ないんだ!!」
太郎はなぜか真実の目を持っていた。
彼「実体がないだとぉ・・・・・・!!!」
彼「次元を斬るって知ってるか・・・・・」
彼は構えに入って一撃をだした。
風光はそれを受けながらかわした。
風光「なんだこれはーー!!」
彼「かわされたのか」
即座に風光の懐に入り斬りこんだ。
風光「痛てぇなぁ!!!」
風光の実態に充てることはできたがあまり聞いてない様子だった。
風光「死ねぇーーーー!!」
一面中に風が舞った。
------ヒューーー
彼達は風に切り刻まれていた。
なぜだか知らないが・・・・太郎も切り刻まれていた。
太郎「やめろー!」
彼は犬にどこが本体なのか聞いた。
犬「風速すぎて本体分からない!!」
彼は勘を頼りに一撃だした。・・・・・当たった?
風光「小癪な奴め!!!」
サル「俺、若の技出す!!!」
サルは上に構えて県がゆらゆらしてきた。
彼「サルだせるのか?」
サル「なんとか・・・・・」
サル「お前!!次元を斬るって知ってるか?」




