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泣いた赤鬼 その3
彼「これであと遊びに来るかだな」
ーー次の日ーー
村の子供「赤鬼さーーん。あそぼ」
赤鬼「はーーーい」
その後、赤鬼は村の子供たちと毎日毎日遊んだ。
もう・・・・青鬼の事を忘れていた。
ーーーーよう!!!-----
ーーーーーよう!!-----
赤鬼はびっくりした。
青鬼が来たと思ったが・・・・・・・勘違いだった。
青鬼のことがそれから心配になり、家に向かうことにした。
家の戸は固く締められていて誰も居ないようだった。
張り紙が一枚あった。
「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。ぼくはどこまでも君の友達です」という青鬼からの置手紙であった。
赤鬼は泣いた。
赤鬼「俺は・・・・・・」
4人はそれを見て・・・・・・
ーーーーー元気で頑張れ!!-----
といってセグウェイで次の村に向かった。
赤鬼と青鬼はそれから会うことはなかった・・・・・。




