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昔話  作者: mhk_bolometer_10
33/55

泣いた赤鬼 その3

彼「これであと遊びに来るかだな」




ーー次の日ーー




村の子供「赤鬼さーーん。あそぼ」




赤鬼「はーーーい」




その後、赤鬼は村の子供たちと毎日毎日遊んだ。


もう・・・・青鬼の事を忘れていた。




ーーーーよう!!!-----






ーーーーーよう!!-----




赤鬼はびっくりした。


青鬼が来たと思ったが・・・・・・・勘違いだった。


青鬼のことがそれから心配になり、家に向かうことにした。




家の戸は固く締められていて誰も居ないようだった。


張り紙が一枚あった。




「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。ぼくはどこまでも君の友達です」という青鬼からの置手紙であった。




赤鬼は泣いた。


赤鬼「俺は・・・・・・」




4人はそれを見て・・・・・・




ーーーーー元気で頑張れ!!-----


といってセグウェイで次の村に向かった。




赤鬼と青鬼はそれから会うことはなかった・・・・・。




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