泣いた赤鬼 その2
青鬼「やるぞぉぉーー!!」
赤鬼「はいぃーー!!」
赤鬼は村の人に鬼が来ることを教えた。
そして自分が守ると言った。
青鬼「ガキはいねぇか!ガキはいねのかぁ!!」
子供「うわぁぁーーー!!」
赤鬼がやってきた。
赤鬼「こんなことするなんて、僕が許しません!!」
赤鬼と青鬼は対面した。
ーーーーその時ーーーーーーーー
村人「うわぁぁぁーーー!!」
黄鬼「この村は俺が頂く!!」
黄鬼の大群が攻め込んできた。
青鬼「そんな話聞いてないぞ!!」
黄鬼「お前が襲うって聞いてなぁ」
黄鬼は笑っていた。
青鬼「俺は・・・・・俺は・・・・・・」
泣いていた。
彼「青鬼!お前の狂気半分分けてくれないか」
彼「お前だけは許さねぇ!!!」
彼は刀を地面にさして構えた。その瞬間、黄鬼は後ずさりした。
黄鬼「お前何なんだ!!!」
彼は、一瞬で黄鬼の懐に入り斬った。
黄鬼「ぐわぁぁーーー!!」
彼は黄鬼を切り刻んだ。
黄鬼「もう来ないからな」
逃げていった。
鬼の大群はサルたちが撃退していた。
サルが斬り、犬が噛みつき、キジが噛みついた。
そして・・・・・・鬼たちは消えていった。
青鬼「ガキはいねかぁぁーー!!」
青鬼は作戦を実行していた。
青鬼「ガキはいねぇかぁーー!!」
青鬼は本気で赤鬼をヒーローにするつもりだった。
赤鬼「子供さらうやつは許せません!!」
青鬼は赤鬼を殴った。
赤鬼「なにするんですか」
青鬼「お前本気で子供守りたいのか?」
ーーーー殴って来い!!!!-----
赤鬼は青鬼を殴った。・・・・・。
青鬼「お前強いなぁ」
青鬼は何回も赤鬼を殴った。
赤鬼も何回も青鬼を殴った。
青鬼「こんなやつがいるならもう来ねぇよ!!」
青鬼は帰って行った。
赤鬼は怪我をしていたので彼達から手伝ってもらって家に帰った。
キジ「赤鬼やったな!!」
犬「赤鬼やったな!!」
サル「やったな!」
彼「これであと遊びに来るかだな」




