寝太郎
サル「この辺に3年寝太郎というやつがいて見てきてくれってことだそうだ」
彼「お金ある?」
キジ「無い!!!」
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3人は病院の清掃の仕事をあっせんしてもらった。
おばさん「このポータブル洗っといて!!!」
彼「はい!!!」
おばさん「返事だけじゃなくきっちりやる!!」
彼「これ大変だなぁ」
おばさん2「ここ!!モップで拭いておいて!!」
犬「はい!」
犬「ここ毛が多いな」
犬「またある」
男の人「ストレスでハゲんだよ!!!!!」
まだまだバイトは続く。
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おばさん2「ここ!窓を布巾でふいて」
キジ「この高いところまでですか?」
おばさん2「手で触るこの付近を拭く」
キジ「久し振りにキツイなぁ」
サル「売店で買った人の名前をチェックすればいいんですか?」
お姉さん「ちゃべって内で早くする!!」
彼「洗い終わりました~!」
おばさん「次はトイレ掃除♪」
犬「また落ちてる」
犬「まつ毛まである」
男の人「だから!!!ストレスで抜けるんだよ!!!!!」
おばさん「一部の人から苦情きたから、あんたらこれでバイト終わりね」
-----------ありがとうございました!!!!ーーーーーーーー
彼「かなり・・・・・・・きてたな!!・・・」
4人はセグウェイで帰って行った。
4人は3年寝太郎の家まで歩いていっていた。
キジ「寝太郎ってどんな奴なんだろう?」
サル「きっと普通の奴じゃないか?」
犬「大丈夫だよ!」
彼「着いた!」
大きな家だった。しゃべり声もしなく静かだった。
彼「ごめんくださーい!!!」
おばあさん「はい・・・。」
彼「寝太郎さんいますか?」
おばあさん「寝太郎は今寝てるところです」
彼「いつ起きますか?」
おばあさん「もう3年寝ています。起こさないでください!!」
彼「3年も寝ていたら頭おかしくなる!!!」
寝太郎はおばあさんの了承をへて病院にヘリコプターで搬送された。
キジ「3年も寝ているんですよ!頭大丈夫ですか?」
先生「きっと・・・大丈夫ですよ・・・・」
寝太郎は体が大きくベッドに入らないため、床におかれていた。
サル「こんなんで大丈夫なのか?」
先生「寝ているからいいんです・・・・・」
犬「CTとろう!CT!!!」
運搬よういんが運搬してCTの所に置いた。
犬「こんなの頭しか撮れない」
先生「いいんです!!」
次に床で心電図をやってヘリコプターで帰って行った。
彼「床の心電図、ピリッときた!!」
おばあさん「大丈夫でしたか?」
彼「はい!!!」
犬「CTで見たんだけど!脳のここ小さい」
彼「小さいけど大丈夫!!」
彼は何で寝太郎が3年も寝ているか気になっていた。
それでおばあさんに聞いてみることにした。
彼「なんで!!ずっと寝てるんですか?」
おばあさん「それは・・・・・・村に被害がるときに寝太郎が助けてくれるんです」
おばあさん「それが3年くらいなんです・・・・・」
彼はムカついた。
ひとりでみんな背負ってると思うと心がつらくなった。
彼「寝太郎を起こそう!!!!!!」




