かさじぞう その3
5人はセグウェイで家に向かった。
犬「なんか空間の狭間あるぞ!!」
ーーー入るぞぉぉぉ!!!!!ーーーーーーーー
中はなんか神秘的な建物などの映像が出ていた。
女の子「ここ何処?」
時の鬼「時間があるかないかの狭間だ!」
彼「兄貴!!その・・・狂気俺に分けてくれないか?」
男の子「俺こんなの久し振りで・・・・」
彼「久し振り?」
彼「俺がこんなやつ、倒してやる!!」
彼「あああぁぁーーーーーーーー!!!!!」
時の鬼にぶん殴りを刊行したが・・・・・・・
彼「ばぶ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・
サル「若!!完全に赤ちゃん化している!」
まずい!!
サル「きー!」
キジ「けん!」
犬「わん!」
ーーーーーーーーー全員赤ちゃん化ーーーーーーーーー
男の子「俺はどうすればいいのか!!!!」
女の子「守りたいものがあるなら!!一歩踏み出す!!」
男の子が殴りかかったが、時の鬼はすぐに避けた。
女の子「ええい!じれったい!!」
抑え込まれていたのを振りほどいた。
ーーーーー力を貸そうか?-------
何処からか声が聞こえた。
女の子「え!誰?」
女の子はそこら辺をぶん殴った。
・・・・・ヒュー・・・・・・・
風が舞った。
女の子「これならいける!!!」
時の鬼をぶん殴った。
鬼は少し消えたような感じだった。
男の子にも声が聞こえていた。
ーーーーー力を貸そうか?------
男の子「これならいける!!」
二人同時に時の鬼にぶん殴りをした。
ーーラブラブパンチ!!!!----
男の子「俺、言えなかったぞ!!」
女の子「ふざけんな!!!!!」
雷と風が舞っていた。・・・・・・・・・・・・・。
時の鬼はほとんど消えかけていた。4人も元の状態に戻っていた。
彼「兄貴!どうやって?」
男の子「知らない方がいいこともあるんだよ!」
彼は、なに浮かれてんだと思った。
ーーー兄貴!!!-----
サル「兄貴!大丈夫?だったか」
キジ「兄貴!大丈夫」
犬「大丈夫だったか?」
彼「大丈夫!!兄貴とお姉ちゃんが倒した?」
時の鬼「最後に、このドアの内どれかに入ってみろ!!」
それぞれ二人の前にドアが何個も出てきた。
女の子「わたしこれ!!」
男の子「ちょっと待って!!!!」
2人の前には満天の星空が広がっていた。
時の鬼「2人をばらばらにしようとおもったのに・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2人は何か話しているようだった・・・・・。
彼「ラブラブ中だから帰るね!!!」
男の子「俺が傘地蔵に祈ったのは・・・・・昔の自分に・・・」
女の子「どんなに困難でも一緒にいること!!」
時の鬼の出した狭間に3人はセグウェイではいっていった。
彼「わかったよ!!!でも悲しくなる時も・・・・・あるんだからなぁーー!」
へんてこな話はこの辺までで・・・・・・。
彼「ふぅーやっと戻ってきた。」
サル「若!!オヤジから指令入ってる」
サル「この辺に3年寝太郎というやつがいて見てきてくれってことだそうだ」




