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昔話  作者: mhk_bolometer_10
23/55

かさじぞう その3

5人はセグウェイで家に向かった。




犬「なんか空間の狭間あるぞ!!」




ーーー入るぞぉぉぉ!!!!!ーーーーーーーー


中はなんか神秘的な建物などの映像が出ていた。




女の子「ここ何処?」




時の鬼「時間があるかないかの狭間だ!」




彼「兄貴!!その・・・狂気俺に分けてくれないか?」







男の子「俺こんなの久し振りで・・・・」


彼「久し振り?」




彼「俺がこんなやつ、倒してやる!!」


彼「あああぁぁーーーーーーーー!!!!!」


時の鬼にぶん殴りを刊行したが・・・・・・・




彼「ばぶ!!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・


サル「若!!完全に赤ちゃん化している!」


まずい!!


サル「きー!」


キジ「けん!」


犬「わん!」


ーーーーーーーーー全員赤ちゃん化ーーーーーーーーー




男の子「俺はどうすればいいのか!!!!」


女の子「守りたいものがあるなら!!一歩踏み出す!!」




男の子が殴りかかったが、時の鬼はすぐに避けた。




女の子「ええい!じれったい!!」


抑え込まれていたのを振りほどいた。




ーーーーー力を貸そうか?-------


何処からか声が聞こえた。




女の子「え!誰?」


女の子はそこら辺をぶん殴った。


・・・・・ヒュー・・・・・・・


風が舞った。




女の子「これならいける!!!」


時の鬼をぶん殴った。


鬼は少し消えたような感じだった。




男の子にも声が聞こえていた。


ーーーーー力を貸そうか?------




男の子「これならいける!!」




二人同時に時の鬼にぶん殴りをした。


ーーラブラブパンチ!!!!----




男の子「俺、言えなかったぞ!!」


女の子「ふざけんな!!!!!」




雷と風が舞っていた。・・・・・・・・・・・・・。




時の鬼はほとんど消えかけていた。4人も元の状態に戻っていた。


彼「兄貴!どうやって?」


男の子「知らない方がいいこともあるんだよ!」




彼は、なに浮かれてんだと思った。




ーーー兄貴!!!-----


サル「兄貴!大丈夫?だったか」


キジ「兄貴!大丈夫」


犬「大丈夫だったか?」




彼「大丈夫!!兄貴とお姉ちゃんが倒した?」




時の鬼「最後に、このドアの内どれかに入ってみろ!!」




それぞれ二人の前にドアが何個も出てきた。




女の子「わたしこれ!!」


男の子「ちょっと待って!!!!」




2人の前には満天の星空が広がっていた。


時の鬼「2人をばらばらにしようとおもったのに・・・・・・・・・・」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2人は何か話しているようだった・・・・・。


彼「ラブラブ中だから帰るね!!!」




男の子「俺が傘地蔵に祈ったのは・・・・・昔の自分に・・・」


女の子「どんなに困難でも一緒にいること!!」




時の鬼の出した狭間に3人はセグウェイではいっていった。




彼「わかったよ!!!でも悲しくなる時も・・・・・あるんだからなぁーー!」




へんてこな話はこの辺までで・・・・・・。





彼「ふぅーやっと戻ってきた。」




サル「若!!オヤジから指令入ってる」


サル「この辺に3年寝太郎というやつがいて見てきてくれってことだそうだ」



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