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昔話  作者: mhk_bolometer_10
22/55

かさじぞう その2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




男の子「おはよう!!!」


友達「おはよう!!!!」




サル「普通の高校生の生活なんだよな・・・。」




・・・そして、普通に勉強して下校の時間になった・・・・・・・




男の子「どこか寄っていこう」




・・・どこもおかしく来ないと思った4人だった・・・・・・


帰る途中で、好きな女の子とあって帰った。




彼「お兄ちゃんの生活見たけど、普通なんだけど」


男の子「あぁ今日はね・・・・機嫌よかったし」




犬が妙な反応をした。


サル「調教されてるんですか・・・。」




男の子「普通に好きなだけなんですけど・・・・・・はぁ」


女の子「おじゃましますーーーー」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




女の子「今日、彼の子と見ていて変なことなかった?」


キジ「嬉しそうですね・・・・」


彼「友だちと楽しそうでした!!」


・・・・・・・。




楽しのかつらいのかわからない時間・・・時間だけが過ぎていった。




二人だけになって・・・・・・。


男の子「またなんか、トラブルに巻き込まれそうになったよ。」


女の子「それで・・・どうした?」




こいつなんか怪しいと思った4にんだった。


そして時間だけが過ぎていった。・・・・・・・。






男の子「お前ら!!調教されてるとか言ったろ!!」


犬「換算調教状態です・・・。」


男の子「ふざけんな!!」




彼「アイス食べたくなったから、コンビニ行ってくる」


キジ「・・・若・・・・女の子の家も近くですよ!」


・・・・・テク・・テク・・テク・・・・・・・




彼「すみません!!!」




女の子「あ!あなた!彼が置いてる子?」


彼「はい!兄貴の家に居ます!!」


女の子「それで何?」




彼「兄貴!!好きなんですよ!あなたのことが・・・・・」


彼「あなたは・・・・どう思ってるんですか?」




・・・・・好き・・・・・・




彼「障害って何ですか?」


女の子「私を・・・・どんなに・・・好きか・・・・知りたいの!・・・・」




キジ「バカだ!兄貴とおまえ・・・・何かにすがるくらい・・好きなんだろ!!!」


・・・・・・・・


女の子「好きって!良く解らないの!!!」




サル「あいつは・・・・・・何にも言うわないけど・・きっと「好き」だと思う!!」




彼「俺は小さいけど・・・・その気持ちわかってきています。・・・・・」




女の子「どうしたら好きでいてくれるのかなぁ?・・・」




お父さん「一緒にいてるだろ?なら・・・わかるだろ・・・・?」


女の子「うん・・・・」




彼・・・・やっぱ大人は・・せ~の




・・・・・・・・・ちがうな~~~~~~~!!!!!・・・・・・・・・



4人は大人の凄さを知った。




あくる日・・・・・・・・




男の子「学校遅れるーーーーーーー!!」




犬「ついて行こう!!!?」




先生「みんな席ついてるかぁーーー?」




先生「い・・・ぬ?」




犬「うん!」


(いぬは・・・・・隠れています。)




先生「犬だよな!」


男の子「違います!!!!」




・・・・・


・・・


ーーーーいぬだよなぁぁーーー!!!!!ーーーーー


先生の心の叫びでした。




犬「なんか・・・・いやだったなぁ・・・・」


男の子「怒られなかったからいいけど・・・・」




テク・テク・・


女の子「わたし、怒られたんだからね!!!!!」




キジ「女の子怒ると、ドクッってなる・・・?」


サル「女の子怒ると・・・・・時空の狭間できるみたいだ!!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




サル「なにか・・・・欲しいものないですか?」


女の子「セグウェイ」


・・・・・


・・・・


キジ「助かったー!セグウェイあった。」




ーーーーセグウェイなんかいらねんだよ!!!!!!-----


女の子の心の叫びでした。





サル「今のお姉ちゃんので・・・結構狭間できて鬼出てきたぞ!!!!!」


キジ「怒らせない方がよかった!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


時の鬼「ようやく俺の出番か・・・・?」


女の子「なに!」




時の鬼「捕まえさせてもらいますよ・・・・・」




彼「兄貴!!!お姉ちゃん!変な奴から捕まった・・・」


男の子「ああぁ」


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