かさじぞう その2
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男の子「おはよう!!!」
友達「おはよう!!!!」
サル「普通の高校生の生活なんだよな・・・。」
・・・そして、普通に勉強して下校の時間になった・・・・・・・
男の子「どこか寄っていこう」
・・・どこもおかしく来ないと思った4人だった・・・・・・
帰る途中で、好きな女の子とあって帰った。
彼「お兄ちゃんの生活見たけど、普通なんだけど」
男の子「あぁ今日はね・・・・機嫌よかったし」
犬が妙な反応をした。
サル「調教されてるんですか・・・。」
男の子「普通に好きなだけなんですけど・・・・・・はぁ」
女の子「おじゃましますーーーー」
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女の子「今日、彼の子と見ていて変なことなかった?」
キジ「嬉しそうですね・・・・」
彼「友だちと楽しそうでした!!」
・・・・・・・。
楽しのかつらいのかわからない時間・・・時間だけが過ぎていった。
二人だけになって・・・・・・。
男の子「またなんか、トラブルに巻き込まれそうになったよ。」
女の子「それで・・・どうした?」
こいつなんか怪しいと思った4にんだった。
そして時間だけが過ぎていった。・・・・・・・。
男の子「お前ら!!調教されてるとか言ったろ!!」
犬「換算調教状態です・・・。」
男の子「ふざけんな!!」
彼「アイス食べたくなったから、コンビニ行ってくる」
キジ「・・・若・・・・女の子の家も近くですよ!」
・・・・・テク・・テク・・テク・・・・・・・
彼「すみません!!!」
女の子「あ!あなた!彼が置いてる子?」
彼「はい!兄貴の家に居ます!!」
女の子「それで何?」
彼「兄貴!!好きなんですよ!あなたのことが・・・・・」
彼「あなたは・・・・どう思ってるんですか?」
・・・・・好き・・・・・・
彼「障害って何ですか?」
女の子「私を・・・・どんなに・・・好きか・・・・知りたいの!・・・・」
キジ「バカだ!兄貴とおまえ・・・・何かにすがるくらい・・好きなんだろ!!!」
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女の子「好きって!良く解らないの!!!」
サル「あいつは・・・・・・何にも言うわないけど・・きっと「好き」だと思う!!」
彼「俺は小さいけど・・・・その気持ちわかってきています。・・・・・」
女の子「どうしたら好きでいてくれるのかなぁ?・・・」
お父さん「一緒にいてるだろ?なら・・・わかるだろ・・・・?」
女の子「うん・・・・」
彼・・・・やっぱ大人は・・せ~の
・・・・・・・・・ちがうな~~~~~~~!!!!!・・・・・・・・・
4人は大人の凄さを知った。
あくる日・・・・・・・・
男の子「学校遅れるーーーーーーー!!」
犬「ついて行こう!!!?」
先生「みんな席ついてるかぁーーー?」
先生「い・・・ぬ?」
犬「うん!」
(いぬは・・・・・隠れています。)
先生「犬だよな!」
男の子「違います!!!!」
・・・・・
・・・
ーーーーいぬだよなぁぁーーー!!!!!ーーーーー
先生の心の叫びでした。
犬「なんか・・・・いやだったなぁ・・・・」
男の子「怒られなかったからいいけど・・・・」
テク・テク・・
女の子「わたし、怒られたんだからね!!!!!」
キジ「女の子怒ると、ドクッってなる・・・?」
サル「女の子怒ると・・・・・時空の狭間できるみたいだ!!」
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サル「なにか・・・・欲しいものないですか?」
女の子「セグウェイ」
・・・・・
・・・・
キジ「助かったー!セグウェイあった。」
ーーーーセグウェイなんかいらねんだよ!!!!!!-----
女の子の心の叫びでした。
サル「今のお姉ちゃんので・・・結構狭間できて鬼出てきたぞ!!!!!」
キジ「怒らせない方がよかった!」
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時の鬼「ようやく俺の出番か・・・・?」
女の子「なに!」
時の鬼「捕まえさせてもらいますよ・・・・・」
彼「兄貴!!!お姉ちゃん!変な奴から捕まった・・・」
男の子「ああぁ」




