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昔話  作者: mhk_bolometer_10
18/55

おむすびころりん その5

穴に入れないと思っていたが穴に入るときなんかちょっと小さくなっているみたいだった。


なんか!広いんだけど、そしてしゃべってる人いるんだけど・・・。


キジ「あなた大丈夫ですか。パンッ!何か薬盛られてるみたいだ。」


彼「ちょっと見せて!これ!!新薬くせぇぞ!!」


サル「ちょっと待て!話聞かせてもらおう!!」


犬「・・・・・・」




サル「あなた!何処から来たんですか?」


男「・・・・・・・」


犬「これ!俺たちがやった人じゃない!!」


キジ「じゃあ!誰?」


彼「ちょっと俺調べてみる。何かナッツくさいぞ。」


サル「まず、こいつに!死ぬほど水飲ませろ!!」


・・・・・・おれは・・・・・・ここ何処だ・・・・・・・・


まずい何か相当な奴が・・・・潜んでる。




彼「自白剤投与した奴、尋問しよう。」


男「鬼が・・・・・鬼がぁぁーーーー!!!!?」


キジ「何かやばくないか?」


彼「お前、その恐怖俺にくれないか?」


男はガックっと寝た。




サル「俺も感ずいたここ・・・かなり危険だぞ!!」


犬「俺・・・・・いい匂いと嫌なにおいがする」




続く。




ここ!結構寒いな!!


あぁ!こいつらの服着よう!




犬「俺、鼻つまって!!」


キジ「まずな、これで鼻かんで頑張れ!!」


犬の嗅覚を信じ4人は洞窟を進んだ。


進み続けるとフロアみたいな所に出た。




サル「あー!人いっぱいいる。」


彼「この人たち何をしてんだろう?」


彼「すみません!!何してんですか!!」


男「行く場所なくてここでみんなで集まっています。」




犬「ちょっと!!ここでもあの嫌な臭いがする」


彼「何人か変な奴がいそうだな!」


サル「ああぁ」


キジ「何か4人ぐらい見張ってたぞ!!」




彼「そいつら捕まえるぞ!!!」




彼はボコり、サルは斬り、キジは裂き、犬は砕いた。


鬼もどき「俺らの大将は死ぬほど強いからな」


と言って倒れた。




彼「死ぬほど強いやつかぁーーーーーーー!?」




続く。.




犬「あ!俺おしっこ」




死ぬほど強いやつがいるらしいな。・・・・・・どうだろう?・・・・・まぁ!何とかなるさ。・・・


そこは・・死ぬほど・・静かだった・・・でも・・興味がわいていた4人だった。




キジ「かなり鬼がいる・・・」


サル「どうしようか?」


彼「お前!爆雷できるか?」


キジ「できるけど・・犬使ってもいいか?」


サル「そうだな。こいつの音速爆雷も使おう。」




犬「俺あんまり、倒すのやなんだけど」


鬼の群集にキジが空から・・・一瞬で半分は消えた・・・・驚いた鬼たちは、犬の一撃で爆破した。




雷光「マジで俺の軍隊をやってくれたな!!!てめーらぁーーー!!!」


その瞬間・・・・・・雷が洞窟いっぱいを走った。


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