おむすびころりん その4
四人は病院先のバス停で「穴」のあるところに行こうとしていた。
犬「バス来ないなぁ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
あ!バス来た!!
サル「乗るぞ」
キジ「結構人いっぱいいるなぁ」
ウィイイインガチャ。
彼「このバスで良かったのか?」
「多分。」
長いなーーー。
・・・・あ!俺ここで降ります。・・・・すみませんのぉ降りるの遅くて。・・・・・・・・・
犬「俺らと運転手さんだけなんだけど・・・・」
彼「運転手さんこのバスは○○村に行きますか?」
運転手さん「麓までだけど行くよ!」
キジ「また・・・ロープウェイか・・・・・・」
彼「また!一から調査して行こう!!!」
「おお!!!!!」
「うっせんだよ!」
四人は切符売り場に並んだ。
続く。
今回なげーな!
あ!乗れるぞ!乗ろう。
彼「何だかわからねぇ状態になったけど、おばあさんにお礼言うおうな。」
サル「あ!着いた。」
キジ「なんか、懐かしく感じるなー!」
犬「セグウェイあるぞ!」
キジ「でも台数ちょっと少ないんだけど。」
彼「2台か?ニケツするやつ出るな!」
彼「じゃあ俺!こいつ抱くから(犬)」
村まで変な感じでみんな話もせず行った。
犬「俺なんか、安心した状態だったんだけど?」
サル「それは、本能ってやつだ!気にするな」
彼「おばあさん!元気になりました!」
おばあさん「あんたらか!・・・・・・あんたら来てからここら辺ますます物騒になってね。」
キジ「俺ら仲間割れして「すみませんでした!」でも何かあったんですか?」
おばあさん「あんたたち居なくなってからね。なんか変な奴らが来て「あの穴」に入ったり出たりしてるんだよ」
「そして、ここら辺荒してるんだよ。」
サル「・・・・・・・鬼くせぇな・・・・」
彼「ああぁ!退治といきますかぁぁ----!!」
続く。
彼らは、穴周辺に向かった。
犬「久ぶりだけど、呼吸きついなぁ」
キジ「俺慣れてきた。」
サル「何か集団がいる!鬼くせぇ!いくぞぉぉーーー!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼は殴り、サルは斬撃、キジは斬手、犬は斬獄、で全滅させた。
彼は鬼のボスくせぇやつを捕まえた。
彼「この穴の入り方教えてくれ!?」
鬼「笑わないで来てください。おにぎりらしんですけど・・・・・ガクッ!」
サル「おにぎりか~。おばあさんに作って貰うか。」
彼「おばあさん!全滅させたんですけど・・・。機嫌直してくれました?」
おばあさん「まぁ。いなくなったんならいいけど。それで・・。」
キジ「あの・・・。おにぎり。」
おばあさん「あんたら、お腹空いたの?」
サルと彼はアイコンタクトをとった。
彼「お腹減りました。・・おにぎり食べさせてくれませんか?」
おばあさん「わかったわ。結構食べるみたいだから多めに作るからね。」
・・・・・・・・・・腹減った~。・・・・・・・・作らないよ!・・・・・・・・・・・
彼「おにぎりありがとうございました。ちょっと外で食べてきます。」
ーー外ーーー
お前!口元に付けろ!もっとかわいい感じで!
おばあさん!すげぇうまかったです。
おばあさんは笑っていた。
「穴にいくぞぉぉぉーーーーー!!!!!」
おおぉ!
続く。
四人は穴の所に来た。
犬「この穴に「おにぎり」いれればいいんだな?」
キジ「お前、自火入れするだろ・・・。」
サル「それだと何も起きない・・だろうな。」
彼「おにぎり・・・・どうすんだろうな?」
犬「ちょっと待ってくれ俺なんか思いついた!」
「おにぎりを割って一個づつ調べるのは?」
サル「良いなそれ!」
実験中
まず入れるぞ!・・・・・チュー!!
ネズミの声したぞ!
今度150キロストレート!!! チュー・・・・ふざけた奴がいるぞ!粉砕したこれなんだ!
誰かもいるみたいだ。
おにぎりに薬入れてみよう。自白剤だな。
チュー・・・・私は・・・見張りで・・・・おにぎり転がすと・・・一緒に
おにぎり転がすと一緒に入るみたいだ!何かやり残したことは?
ない!!
彼「おにぎりって転がるのかなぁ?」
サル「多分、相当な勢いで転がしてはしるしかないんだけど・・・」
キジ「若、全力の許可だします。いけますか?」
彼「MAXストレート1号ーーーー!!!!」
行くぞ!若も早く!!
これ!おにぎり?
もう一回行けもう一回!!
MAX・・・!!
全力で走れよ!全力で!!
若が!
何してる?
ボウリング状態の方が面白いって!
走れ!走れ!!
MAX・・・・・・。
何だここ!!
何だーここぉーーーーー。
続く




