おむすびころりん その3
二人の間に狂気とは違った憎しみが渦巻いていた。
サルは剣を出し構えた。ほうぉ。彼も剣を出し構えた。
サル「お前、剣使えるのか?」
彼が先手を取り、切り込んだ!サルはそれを受け止めた。彼「俺をなめんじゃねぇーーー!」
受け止められた剣先を胸の方に引いて、そして突のように構え下、斜め上に切り込んで勝負はついた。
それを見た。犬はキジを笛で呼び一斉にかかった。
彼「俺の狂気はこんなもんじゃねぇーーーー!!」
犬とキジはビクついたが・・・・・こいつは生かしちゃおけねぇーと思った。
犬は、胴体に音速で噛みついた。うぐぅ。
キジは方に鋭い爪で切り刻んだ。がぁ。
サルが起きて最後に胸を斬った。・・・・・。
ーーーーーーー終わった。ーーーーーーーー
桃太郎「・・・・・・・・」
サル、キジ、犬
全員ぶっ倒れていた。
彼もそして倒れた。
おばあさんが大声がしたので駆けつけた。
・・・・・そして四人はパイパーレスキュウ隊員たちから病院へと運び込まれた。・・・・・・・
彼「俺は、俺は、俺はーーーー!」
看護師「うっさい!」
サル「すみませんこの馬鹿が!」
犬「この飯、ゼリーないんだけど。」
キジ「俺のはなんか、プリンなんだけど」
続く。
あーー!!毎日お粥はねぇよなー!!!
婦長「あんたたち、ご飯食べれるだけましなんだから贅沢言うわない!!」
犬「俺こんなに歩けるんだけど?」
看護師「うっさい!」
キジ「あいつ・・・回復早いな」
サル「あいつだけなんで回復早いんだ?」
彼「あいつこの前「きびだんご」くってたな!」
彼「看護師さん!くうきはいってきてるんですけど・・・」
看護師「そういう時はこのボタン押して!このボタン!!」
彼「すみません!」
でも俺何も悪いことしてないし!空気体に入ったんだけど・・・。
キジ「看護師さん!俺もくうきがぁーーー」
看護師「されでも男なの!その位で騒がない!!」
サル「俺は、空気入っても平気なんだけどなぁ~!犬は?」
さるはボタンを連続で押していた。
看護師さん「あんたたちねぇ。彼(犬)を見習いなさいよ!売店言ってるんだよ!もうね!
あいつ・・・俺たちの分ぜってー買ってこないよな・・・・・・・・・。
婦長さん「はい!尿検査ね!?」
俺らでねんだけど・・・・。
彼「死ぬ気で水飲め!死ぬ気で水飲め!!!!」
犬「俺、ちょっとで笑われたんだけど」
サル「ちょっと待てお前らどのくらい出た?」
キジ「俺ビールくらい!」
お前分けろそれ!
分けて貰い検査した。
婦長さん「検査結果がでました。」
え!俺再検査なんだけど・・・・。
お前もか・・・俺もなんだよ!
え!俺も何だけど!
え!俺あんま喰ってねぇのにいじょな値なんだけど!
四人はまだ入院生活がつついているんでした。
続く。
「若!俺ら退院したいんだけど?」
「まぁ、俺もそろそろだと思ってるんだけど」
「退院って先生に言えばできるんじゃないか?」
「もう体力も傷も癒えたしなぁ」
「今、話聞いてたんだけど私看護師さん言えばいいと思う。」
次の日
彼「あのぉ・・・退院したいんですけど?」
「・・・・・・・・」
サル「そういえば俺らお金ってどうしてるんだ?」
彼「口座に結構入ってるから大丈夫だけど」
次の日
犬「何人も退院して行ってるけど」
次の日
キジ「もう俺らしかいないんだけどここ」
次の日
全員、先生に相談して退院していきました。
続く。




