おむすびころりん その2
おばあさんが出てきた。
「よく来ましたねぇ。」
「今おじいさんが、畑に行っている所なんですよ。」
彼「その畑見に行っていいですか?」
彼達はその畑を見に行った。
続く。
彼らはセグウェイで畑に向かった。案外良い道だった。
キジ「あっちになんかあるぞ!」
そこにみんなで向った。
開けた土地に畑があった。そこで作業している人がいた。
彼「おじいさん何してるんですか?」
「今、ビニールハウス作る見積もりを見ていた所なんだ」
そうですか。
サル「何でここにつながる道きれいに舗装されてるんですか?」
おじいさん「ここ人余り居なかっただろ!ここでな、事件が多く発生したんだよ。」
おじいさん「ここの開けた土地をみんなで耕して畑を作っていたんだがなぁ~」
キジ「そうですか~。」
彼「人がいなくなる・・・・・・・?」
「おじいさん!その現場見ましたか?」
おじいさん「私は、見てないんだがおばあさんが聞いたって話なんだ。」
サル「おばあさんがその話知っているんですか?
おじいさん「よくは知らないと思うが・・・・・。」
彼らはおじいさんと少し話をしておばあさんの所に行くことにした。
犬「おばあさん少し話聞かせてもらえませんか?」
彼「人がいなくなった話」
続く。
その頃・・・・・・?
女の子「おめーら!あめーんだよ!キダギダのズタボロにしろ!!」
「へい!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犬「穴ないかなぁー」
キジ「あそこに穴あるぞ!!」
この穴かぁーーーー!?
犬「このフリスビーで一旦ふさいでおこう!」
彼「ほれ!」
犬は、本能に従いフリスビーを追いかけキャッチした。
サル「てめらー!ふざけたことしてんじゃねぇ」
キジ「そうおこんなって、あいつ等はあいつらなりになんか考えてるんじゃないか?」
犬「俺・・・・本能の怖さを知った。」
彼「まあな」
キジ「おめーら!只々遊んでたのか?」
・・・はい!すみません!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼「お前!本能の怖さ知らないだろ?」
「お前から怒られた、この行き場のない狂気どこにぶつければいいのかな?」
笛を吹いた。・・・・・・・・・・・キジは旅立った。
サル「てめー!」
彼「てめーとは一回さしでやりたかったんだよな!」
・・・・・・・・・覚悟しろてめー!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続く。




