花咲かじいさん その6
コンビニ編は続く~
彼「この、よっちゃんいか10枚足りないんだけど在庫有りますか?」
仲間1「そんなの自分で調べな!!」
彼「俺そんなの何も知らないから・・・。」
仲間2「それはね・・・。パソコンでね調べるんだよ。そしてね棚卸した中にあるか確認。確認!!!」
彼「はい!ありがとうございます!!」
おばちゃん「あんたもねぇ、分かんないことあったら恥ずかしがらずハッキリ聞くんだよ。」
彼「俺はーーー!俺はーーー!俺はーーーー!!!」
サル「若の社会勉強にはいい機会だな!」
おばちゃん「サルさんあなた、陰でこの人助けてるでしょう?」
サル「ばれました?」
おばちゃん「そんなんじゃねぇー。この子一人前にならないよ!」
サル「すみません!」
彼「俺はーーーーーーー!!!!」
仲間1「あんた早く、よっちゃんいか補充しな。叫んでないで。」
彼は倉庫に行った。「暗いなぁ。箱に字書いてあるっていってたな。」
あった、あった。100枚くらいあるぞこれ。そこから・・・11枚とった。
彼「10枚補充しました。」
仲間2「おまえなぁ。・・・・俺もやってんだけど、何処でそんな知恵覚えた!!」
彼「俺もなぁ、生きるために必死なんだよ!!」
キジ「若も人なんだなぁ!」
犬「買える金あるのになぁ」
彼「人は欲望と喜びに満ちた生き方をしないと生きていけない生き物なんだよ!」
サル「納得!!」
彼「じゃあ、俺レジあるから!」
おばちゃん「こいつ・・良いこというけど犯罪に手を染めているから」
常連客「お前、よっちゃんいか1枚盗んだってな」ー「金払え!」
彼「はい。」
レジスターに40円そっと入れた。
彼「あーあ俺何を楽しみにいきていけばいいんだろーなぁー。」
店長「働くことを楽しみにすればいい!」
彼「働くこと?」
店長「何が一番うれしい?」
彼「たまに話したりすること」
店長「それもな!・・・・・・仕事 なんだよ!・・・・」
彼は社会の厳しさと自分が楽しいと思っていたことが本当の意味での「仕事」だと気付いた。
続く。
そんなこんな、でたらめな日常が続いていましたが・・・。
サル「若!お金たまりましたよね?」
彼「俺、そんなにもってないんだけどなぁーー!」
キジ「嘘言っちゃいけません!ここら辺の種を買うお金あつまりましたよね!」
犬「俺も知ってんだけど!お金あること・・・。でもさびしいってこともね♪」
彼「うーーーーん」
「辞めるか・・・。」
彼「店長ー!すみません!十分にお金貯まりましたんで・・・・寂しんですけど・・その・・辞めさせてください!!」
店長「お前は、それでいいのか!!」
彼「ホントは・・・いいです。やめます。」
店長「なら、やめろ!!!!」
彼「はい・・。」
彼「あーあぁー!やめたぜ!清々した。」
サルたちは付近で被害にあった人たちのために種や苗を買った。
犬「若!つらいですけどこれも人生ですよ♪」
彼は考えていた・・・・。働いて何を得たのかを・・。
おばあさん!おじいさん!畑みんなで作りましょう。彼は言った。
畑やビニールハウスをみんなで作った。
おじいさん「今日はごくろうじゃったのぉ。いっぱいご飯を食べてくれ!!」
ーーーーイエッサ~----
彼は仲間を集めて会議をしだした。
そして、結論が出た。
おじいさん!!今日はなにしましょうか?
はっはっはっは。




