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昔話  作者: mhk_bolometer_10
11/55

花咲かじいさん その5

おじいさんは、おもむろに携帯電話を取り出して「警察」に電話をかけた。


「プルルルル」


「こちら警察ですが。何かありましたか?」


おじいさんは、在ったことを一部始終話した。・・・・・。


「すぐに行きます!!!」と返事が返ってきた。




数分後・・・。「これは酷い!すぐに捕まえますから!!」


村人1「ここら辺を警備してくださいな!」


「はい!!ただちに捕まえるぞ!おおぉー!!!」




彼は「これまた作り直しましょう。」


おばあさん「種とか買うお金がなくてのぉ・・・」


サル「そういえば・・この辺のコンビニにアルバイト募集があったなぁ」




彼「俺行ってくる!!」




・・・・・コンビニ付近・・・・・


なんかやだなぁ。怒られそうだ。時間帯確認しよう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!。


彼はコンビニに殴り込むような感じで入っていった。


え!!!!店員5人はいるんだけど?


まぁ何とかなるさと、心を決めて・・・。


彼は「仕事したいんです!!!」思い切り頭を下げた。




コンビニのお姉さん「ここに名前と電話番号書いて・・・」


彼は心の中で思った。「俺死ぬまでここで働くなと・・・・。」


コンビニのお姉さん2「履歴書は書いてね」


彼は「履歴書書くのって売ってますか?」


「これこれ!!」




彼はとぼとぼと、おじいさんの家に行き「履歴書」(大人としてはじょうしきだからね♪)を書き出した。


サルに相談した、「俺・・鬼おぱらった位しか実績ないんだけど、だいじょうぶかな?」


サル「かなり厳しい!!でもねやる気見えてる人にはわかるから・・大丈夫!!!!」


犬「俺そっこー落ちたんだけど」


キジ「お前もか!俺もだよ!」


明日勝負だな。。。。。。




彼「俺行きたくなんだけど、そんな落ちてるの見たら・・・はぁー」


サル「やる気だ!!若!」


ーーーいってきますーーーーー




コンビニの中に入った。「履歴書持ってきました!!!」


コンビニの店長「面接します。」コンビニの奥に通された。


「何をしてきたんですか?いままで?」


彼は「良いことや悪いこともしてきましたが・・人の役に立つことをしてきました!」


店長「うーん」


彼は言った「働きたいんです!!!」


店長「OK!!」


店長「働くって厳しいぞ!!!ついてこれるのか?」


彼「頑張って働きます!!!!」




~面接終了~




キジ「おじいさん!若が面接とおったって!!」


サル「あいつ通ったのか・・・。」


おばあさん飯くわせてくれ俺疲れた・・・・・・・。


おじいさんは言った「働くってのは難しいだろ?」




彼「普通に働けると思っていた。でもいろんな人の思いや、期待が込められていて・・・・わかんねぇ!!!」


近所の人たちも来ていた。「そんな甘くわねってこった。がははははははーーーー」




サル、キジ、特にお前犬、明日からごみ掃除だぁー


ふざけんな!!てめーでやれてめーで


はいすみません。


寝よ。




~コンビニ初日編~


監督「これに着替えて!」


彼「これ!パツパツじゃねえか!」


監督「これが制服なの」


----これはフィクションです---


彼「俺動けねぞ」


仲間1「はい!サボってるぅー」


彼「ふざけんな!!!」


仲間2「こっちにあんたに合う服あるんだけど!!!」


彼「ありがてぇ」


店長「声出し行くよ!!」


-----いやしゃいませぇーーーーー


みんな大声で叫んでいた。


彼は恥ずかしくて声が出なかった。・・・・・。つらい。


おばちゃん「そんなんじゃ働けないよ」


彼はせえいっぱいの声でさけんだ「・・・・しゃいませーーー!!!」


仲間「合格!!!」




彼のバイトは続く。


そんなこんなが続いた毎日だったが、彼は本当に「働く」ということに喜びを感じていた。




おじいさん、おばあさん今日の給料こんなに貰った。


これで種買えるよね。




コンビニ編は続く~


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