花咲かじいさん その5
おじいさんは、おもむろに携帯電話を取り出して「警察」に電話をかけた。
「プルルルル」
「こちら警察ですが。何かありましたか?」
おじいさんは、在ったことを一部始終話した。・・・・・。
「すぐに行きます!!!」と返事が返ってきた。
数分後・・・。「これは酷い!すぐに捕まえますから!!」
村人1「ここら辺を警備してくださいな!」
「はい!!ただちに捕まえるぞ!おおぉー!!!」
彼は「これまた作り直しましょう。」
おばあさん「種とか買うお金がなくてのぉ・・・」
サル「そういえば・・この辺のコンビニにアルバイト募集があったなぁ」
彼「俺行ってくる!!」
・・・・・コンビニ付近・・・・・
なんかやだなぁ。怒られそうだ。時間帯確認しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!。
彼はコンビニに殴り込むような感じで入っていった。
え!!!!店員5人はいるんだけど?
まぁ何とかなるさと、心を決めて・・・。
彼は「仕事したいんです!!!」思い切り頭を下げた。
コンビニのお姉さん「ここに名前と電話番号書いて・・・」
彼は心の中で思った。「俺死ぬまでここで働くなと・・・・。」
コンビニのお姉さん2「履歴書は書いてね」
彼は「履歴書書くのって売ってますか?」
「これこれ!!」
彼はとぼとぼと、おじいさんの家に行き「履歴書」(大人としてはじょうしきだからね♪)を書き出した。
サルに相談した、「俺・・鬼おぱらった位しか実績ないんだけど、だいじょうぶかな?」
サル「かなり厳しい!!でもねやる気見えてる人にはわかるから・・大丈夫!!!!」
犬「俺そっこー落ちたんだけど」
キジ「お前もか!俺もだよ!」
明日勝負だな。。。。。。
彼「俺行きたくなんだけど、そんな落ちてるの見たら・・・はぁー」
サル「やる気だ!!若!」
ーーーいってきますーーーーー
コンビニの中に入った。「履歴書持ってきました!!!」
コンビニの店長「面接します。」コンビニの奥に通された。
「何をしてきたんですか?いままで?」
彼は「良いことや悪いこともしてきましたが・・人の役に立つことをしてきました!」
店長「うーん」
彼は言った「働きたいんです!!!」
店長「OK!!」
店長「働くって厳しいぞ!!!ついてこれるのか?」
彼「頑張って働きます!!!!」
~面接終了~
キジ「おじいさん!若が面接とおったって!!」
サル「あいつ通ったのか・・・。」
おばあさん飯くわせてくれ俺疲れた・・・・・・・。
おじいさんは言った「働くってのは難しいだろ?」
彼「普通に働けると思っていた。でもいろんな人の思いや、期待が込められていて・・・・わかんねぇ!!!」
近所の人たちも来ていた。「そんな甘くわねってこった。がははははははーーーー」
サル、キジ、特にお前犬、明日からごみ掃除だぁー
ふざけんな!!てめーでやれてめーで
はいすみません。
寝よ。
~コンビニ初日編~
監督「これに着替えて!」
彼「これ!パツパツじゃねえか!」
監督「これが制服なの」
----これはフィクションです---
彼「俺動けねぞ」
仲間1「はい!サボってるぅー」
彼「ふざけんな!!!」
仲間2「こっちにあんたに合う服あるんだけど!!!」
彼「ありがてぇ」
店長「声出し行くよ!!」
-----いやしゃいませぇーーーーー
みんな大声で叫んでいた。
彼は恥ずかしくて声が出なかった。・・・・・。つらい。
おばちゃん「そんなんじゃ働けないよ」
彼はせえいっぱいの声でさけんだ「・・・・しゃいませーーー!!!」
仲間「合格!!!」
彼のバイトは続く。
そんなこんなが続いた毎日だったが、彼は本当に「働く」ということに喜びを感じていた。
おじいさん、おばあさん今日の給料こんなに貰った。
これで種買えるよね。
コンビニ編は続く~




