7話 次の冒険
屋敷に戻ると目隠しをされて連れて行かれた。多分誘拐された。と思ったが目隠しを外すと。
「「誕生日おめでとうー」」
ダリルやダグルード、ラリルその妻と息子達、そして従者が沢山いた。
「え…」
困惑していると、ライカが俺の手を引っ張ってみんなのところに連れていってくれた。
「「えっとフェルトくんおめでとう」」
そう言っできたのは、従兄弟のベネットとエネットだった。二人は、7歳と5歳ぐらいの歳だった。
その後楽しい誕生日パーティーを1時間ぐらいやった。
誕生日パーティーの後にダリル達に呼ばれた。
「フェルトこれからどうする?」
どやいうことだろう。この後セミラス村に戻るんじゃないのか?
「どう言うことですか?」
「いや12歳になったし学校に通うとか騎士になるとか、色々あるじゃん」
そう言うことかだったら道は、決まってる
「冒険者になりたいです!」
そう言った瞬間ダリルの顔が曇った。
「冒険者になるのは、いいがまだ早い」
「わかりました。では、どうしたらああですか?」
質問を聞き返す。
「魔法学園とか言ってみたらどうだ? 剣術も学べるし」
学校かありだなこの世界のことももっと知りたいし
「わかりました、どうやったら魔法学園に入れますか?」
「一様俺たちは、貴族だから王都に行けば入れると思う」
そんなこんなで魔法学園に入学するってことで話は、まとまった。
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翌日
俺は、王都に旅立つことになった。メンバーは、二人俺とライカ! どうやらライカも説得して魔法学園に入学することになった。
「王都に着いたらこの紋章を見せるんだぞ」
鷹の絵が描かれた紋章で、どうやらこれはライバック家の紋章らしい
「これを見せたら王様に会えると思うからしっかり挨拶するんだぞ」
「王都には、話を通して開いたから」
「あとこれからライカは、フェルトの従者ってことになるから」
など沢山のことを落ち着かずに言った。
「お父様大丈夫ですよ」
「すまんな俺はセミラス村に帰るから」
そうダリルは、言う
「勉強頑張るんだぞ」
そうラリル叔父さんが言う
「なんかあったら言えよ」
ダグルードが言う
「皆さんありがとうございます」
そう言って俺とライカは、王都行きの馬車旅団に乗った。
いきなりの爆発音と共にいきなり馬車が止まる
領都と王領の領境あたりの森から魔物が出てきた。
「大丈夫ですかね?」
「護衛の冒険者とかいるでしょ」
そう言い馬車の外をみると、冒険者達が結構おされていた。
『アイスフラッド』
そう俺が呪文を唱えると氷の塊が魔物に向けて飛んで行った。
魔物は、殲滅された
「あんたすごいな」
そう御者が言ってきた。
ちょっと嬉しかった。
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三日後
王都ケンテの検問所に到着した。




