表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/27

第19章 美織と愛つくばに行く

翌日、愛の彼氏に会って別れ話を成立させた。彼氏は美織と会えてもう最初からデレデレだった。それを見た愛はすっかり冷めきっていた。「彼は、愛には合わないし、愛はもったいないよ。釣り合わないって事、大学に良い男はゴロゴロいると思うわよ。恋愛はこれから、これから、頑張ってね。彼氏いない歴19年の私が言うのはおかしいけどね。別れて正解だわ。結論付けた。」美織が愛に向かって言った。彼氏がお金払おうとしたから美織がそれを止めて美織が支払った。こうして、愛の始めての恋は終わった。


翌日、6時に二人は起きた。つくばへ行く用意は昨日しておいた。父親は7時に家を出て行った。母親が新潟駅まで乗せて行ってくれた。美織は新潟土産を買った。ある人に持っていく為だった。新幹線ホームに行くと新幹線はホームに入っていた。8時18分発東京駅行き二人は指定席に座り発車を待った。定刻に発車した。とりあえず東京駅まで行き乗り換えて秋葉原駅まで行きつくばエクスプレスに乗り換えちくば駅まで行くルートにした。約3時間の行程である。無事、二人はつくば駅に着いた。すぐにレンタカー屋に電話を入れると10分くらいでそちらに着きますとの事だった。A3出口で待っていてくれとのこと。二人はA3出口でタクシー乗り場の近くで待っていた。すると10分くらいでレンタカー屋が迎えに来た。女性だった。二人は事務所にて契約書にサインをして軽自動車を借りた。愛が契約書にサインをしている間に美織はFBI捜査官の中西飛鳥に電話した、飛鳥はつくば事務所にいると言う事で会えるの楽しみにしていると言った。ナビだと住所を入れるだけで事務所前まで来ると言ってくれた。レンタカーの契約書のサインが終わり愛が事務所から出て来た。「お姉ちゃん。これに乗って頂戴。」愛が美織の顔を見て手まねきをした。店の前にある白の軽自動車に二人は乗り込んだ。「最初は宿舎周りをしない?」愛が美織の横顔を見てあ見て言った。追越宿舎、平砂宿舎、一ノ矢宿舎と見て回った。どの宿舎も外観は古臭く中身は想像出来た。「今、大学側と生徒側で宿舎の値上げが検討されてる見たい。ほら、秋篠宮家の悠仁さまが入学されて、警備費用にお金がかかるから値上げするんだと言われているらしい。それで悠仁さまに出て行ってくれと学生運動まで起きたらしい。」愛は見た事とニュースの話をしてくれた。二人は追越宿舎前のセブンイレブンでお茶を買って店員にアパートの状況を尋ねた。「この辺は天久保って言ってアパートは沢山あるけど古くて安いと思いますよ。新しいのが良いなら少し離れるけど研究学園とか春日とかが良いんじゃないかと思いますよ。そちらは車が必須です。バスはあまり走ってないから自転車だと遠いかな?回って見てみて下さい。ここの裏に沢山ありますよ。ワンルームマンションは家賃が高いしね。」店員の方が丁寧に教えてくれた。二人は車に乗り天久保を散策した。話の通り沢山あるけど全て古臭く宿舎とかわからない物だった。愛の言葉じりから拒否しているのがわかった。美織はマンションを見て見ようと提案した。何件かマンションも見たが中身を見たくて不動産屋に電話した、内覧させて貰ったけど全て愛は気に入らなかった。「お姉ちゃん。せっかくだから他の地域も見に行ってくれるかな?」愛は美織の顔を見た。「春日と研究学園をぶらっとしてみっか?」美織が愛の顔を見て言った。愛は首を縦に振った。春日に行く途中に大きな病院を2つ見る事になった。信号を右に曲がると左手につくばメディカルセンター病院とその先右手につくば大学附属病院を見ると「お姉ちゃん。私が医師免許とれたら多分ここの病院で2年間、研修するんだよ。立派だった病院だね。ワクワクするな?」愛がそう言って美織の横顔を見た。そして408号線を横切るとすでに春日だった。正面に春日学園という学校が見えた。その前の交差点を右に曲がり細い路地をぐるぐる見て回ったが愛のメガネにかかる物件はなかった。研究学園へと向かった。研究学園はいかにも新しく出来た街だとすぐに感じられた。天久保や春日とはまるっきり違った。イイアスと言うショピングモールで昼食をとってショピングモールの中を散策した。美織はサングラスをしていたため誰にもバレずにここまで来られたがイイアスで男性に声をかけられた。ユニクロで愛が服を物色している時だった。それは急に訪れた。「もしかして梅澤美織さんですか?私、あなたの大ファンでして!握手よろしいですか?」男性が声をかけて来た。美織はサングラスを外し顔を見せて男性の目を見てニカッと笑って「はい、そうですよ。握手だけで良いですか?ツーショット写真も良いですよ。」美織は男性の目を見つめた。男性が右手を出した、美織も右手を差し出し握手を交わした。写真もその場で撮りフレームに綺麗に収まった。「有り難う御座いました。これからも応援します。先日のファンミーティンにも行きましたよ。」男性はニコニコしながら美織の顔を見た。「こちらこそ応援有り難う今後も宜しくお願いします。」て美織男性の目をじっと見つめた。「お姉ちゃん。やっぱ!凄いわ。尊敬するよ。オーラが出てるし。すぐにバレるよ。」愛が美織の顔を見て優しく微笑んだ。愛が下着売り場に来た。「愛、下着買うの?それなら、しまむらか良いわよ。セットアップで安く良い物があるから私もスタイリストもしまむらだから。」美織が愛にそう言って下着売り場を離れた。「わかった。そうするわ。せっかく来たのだから何か買って帰るよ。」愛が美織の顔を見た。「無理して買わなくていいんじゃないの?」美織が愛の目を見た。「それもそうね。別に欲しい物ないから、行こうか?」愛が美織の顔を見た。二人は店を出てアパート探しに戻った。路地を入るとポツンポツンとアパートが見えた。愛のメガネにかかった物件があったので不動産屋に来て貰って内覧させて貰った。マンション1kで家賃26000円プラス甘楽費2000円の28000円だった。築40年だった。結論はすぐに出さなかった。女性の名刺を貰った。「よく、検討してお電話します。有り難う御座いました。」愛が言った。二人は不動産屋と別れ車に乗ると美織が愛にバックから名刺を出して「この住所に行きたいの。」と言って愛に名刺を渡した、すると愛はナビにその住所を入力した。「一番速いルートでご案内致します。所要時間は20分です。」ナビが案内を開始した。案内どうり走ると目的地に到着した、真新しい建物があった。美織はお土産を手に車を降りると飛鳥と目があった。飛鳥はわざわざ外まで出て来て二人を歓迎した。「良く来てくれました。嬉しいですよ。ここがFBIつくば支所です。2人だけの小さな支所ですが?中にどうぞお入り下さい。」飛鳥は二人の顔を見て優しく微笑んだ。ドアをあけて中に入った。「美織さん。いらっしゃい!」茉央が美織の顔を見て笑顔で微笑んだ。「私の妹の愛です。今年から筑波大学医学部に入ります。宜しくお願いします。」美織が愛を二人に紹介した。「愛、こちらがFBI捜査官の中西飛鳥捜査官。あちらが池田茉央捜査官です。お姉ちゃんのファンなんだよ。宜しくね。」美織は愛に二人を紹介した。「初めまして、美織の妹の梅澤愛です。姉がいつもお世話になっております。」愛は二人の目を見て頭を下げた。「どうぞお座り下さい。今、お茶入れます。甘い物好きですか?」飛鳥は二人の目を見た。「はい。大好きです。」美織がニヤニヤしながら言った。飛鳥ががお茶と黒糖饅頭を持って出て来た。二人に出した、自分と茉央のお茶をテーブルに置くと飛鳥と茉央は二人の前に座った。「これ、新潟土産です。後でお召し上がり下さい。」美織が飛鳥に手渡した。「すいません、ありがたく頂戴いたします。今度来る時は手ぶらで来てください。」飛鳥が言った。「今日は何しにつくばへ来たんですか?」飛鳥が美織に聞いた。「4月からの愛の部屋探しとつくば散策です。後車探しです。」美織が飛鳥の顔を見た。「アパートかあ?私はマンションの賃貸の事業もやっているんですよ。今、空き物件はないなぁ?全部埋まっちゃている。どんなのお探しですか?」飛鳥は愛の目をじっと見つめた。ちょっと古くても綺麗なマンションか?アパートで家賃が安く抑えられるところです。」愛が飛鳥の目を見て優しく微笑んだ。「今、見て来ましたが中々良い物件がなかったんです。1つだけ保留にしてきました。研究学園の築40年のマンションで家賃1k管理費込みで28000円なんです。一色不動産です。」美織が飛鳥の顔を見て静かに微笑んだ。「打倒な値段だな?一色不動産か?私もあそこでマンション何件か取り引きしてるからよく知っています。後で行って見ましょうか?ちょっと提案なんですが、私がマンションを買って、愛さんの大家になるって言う奥の手があります。家賃はただでも良いですがさっきの値段の半分でお貸し出来ますよ。後車も探してるんですか?うちに乗っていない軽自動車ありますよ。あげます。それでは気持ち悪いか?10万円でよろしければお譲り致します。」飛鳥は二人の顔を見て優しく微笑んだ。「良提案有り難う御座います。そんなに甘えていいんですか?」愛が飛鳥の顔を見て静かに微笑んだ。飛鳥は自分のデスクの上のスマホを取り「すいません。電話してきます。」と言って席を外し外に出た。電話をした相手は一色不動産の石川だった。「中西飛鳥です。石川さんおられますか?あっ!石川さんですか?中西飛鳥です。お久しぶりでございます。1kで良い物件のマンションありますか?できれば筑波大学周辺、天久保か春日が研究学園か竹園か吾妻でお願いします。」飛鳥が言うと「在りますよ。築41年の物件が研究学園に1500万円です。いかがですか?」石川が言うと「後で見させて今日行くから大丈夫?」飛鳥が言うと「大丈夫です。何時ぐらいにお見えになりますか?」石川か聞いた。「後1時間後で!」飛鳥は電話を切った。飛鳥は頭の中で計算をしていた。筑波大学医学部は6年生だから1万円でも元が取れると考え買おうと決心した。飛鳥は事務所に入ると「ちょっと出かけてくる。」と茉央に言って二人に車見に行こうっ誘った。三人は飛鳥のGRヤリスに乗り込んで飛鳥の自宅へ向かった。するとピンクの軽自動車が見えた。「あれだ!」飛鳥が指差した。三人は車を降りてホンダNボックスを見た。「良い車だね。これ10万で良いですか?」愛が飛鳥の顔を見た。「内装も見て良いですか?」愛が言って飛鳥からキイを貰ってドアを開けて乗り込んだ。「中々良いですね。気に入りました。」愛が飛鳥の顔を見てニカッと笑った。「試乗してくるか?」飛鳥が言うと「はい。」愛が飛鳥の顔を見て返事をはさて三人車に乗り込んだ。しばらく走ると「凄く良い感じです。買わせてたいただきます。」愛が即決した。「それでは、保険の書き換えしなきゃね。自動車へ行くよ。」飛鳥が言って道案内をして鬼ケ窪モータースへ向かった。飛鳥は事務所のドアを開けて「こんにちは!保険の名義変更お願いします。」飛鳥が天宝喜さんに言った。「あねピンクのNボックス彼女に売ったから保険の書き換えお願いします。」飛鳥が言うと「こちらにお座り下さい。」天宝喜が椅子を天宝喜のデスクの前に置いた。「天宝喜さん。社長はいないの有名人連れて来たんだけど?」飛鳥が言うと「社長!社長!」と天宝喜が叫んだ。すると奥から社長が出て来た。「中西様、いらっしゃいませ!お久しぶりでございます。今日は何か?」社長が飛鳥の顔を見た。「鬼ケ窪社長に会わせたい人がいるねで連れて来ました。」飛鳥が言うと美織がサングラスを取った。「梅澤美織です。突然の訪問失礼します。」美織は社長の顔を見て優しく微笑んだ「ありゃ!驚いた。梅澤美織のホンマもんだ。凄く綺麗だよ。テレビとは全然違うホンマもんの方が素敵だよ。中西様有り難う御座います。合わせてくれて。紬が居なくなってから気分が落ち込んでいた所に女神が現れだ。最高たまよ。中西様有り難う!握手させて貰っても良いですか?」社長は右手を差し出した。「はい!喜んで!私のCD買ってくれましたか?」美織は社長の顔を見て優しく微笑んだ。美織は右手を差し出して握手を交わした。「はい!買いました。車で聞いています。」社長は美織の顔を笑顔で見た。「有り難う御座います。それではサインとツーショット写真もしましょう。」美織は社長の目を見つめた。「天宝喜さん。色紙ありますか?」社長が天宝喜の顔を見た。「確か、あります。」天宝喜が後ろの棚をガサガサとすると色紙とペンを出した、「工場の皆さん。事務所に集合!」社長が叫んだ。工場から5人の男性がぞろぞろ事務所に入って来た。「角田君、お茶淹れてくれない?」天宝喜が角田の顔を見ると「ない。」角田が返事をして給湯室に入って先に手を洗う音がした。暫くして、角田がお茶4つをトレイにのせて給湯室から出て来た。美織の顔を見るや「梅澤美織だ!」角田が驚きの声をあげると従業員全員が美織の前に現れた。「握手して欲しいなら手を洗ってこい。」社長が号令を出すと角田以外の4人が手を洗いに出て行った。すると愛の保険の手続きが終わった。「この時間から保険の効力が利きます。」天宝喜が愛に言った。美織は従業員全員と握手をして写真を撮った。社長が最後に写真を撮った。サインに貼る写真を1枚撮ると美織に色紙とペンを渡した。美織はスラスラとサインをした。「社長、この余白に写真を貼ってください。」美織が社長の顔を見た。「愛さん。車の修理はここでやってくれるから。」飛鳥が愛の顔を見て言った。「今日、新潟まで乗って帰れるね。」愛が美織の顔を見てニカッと笑った。「スタッドレスタイヤに履き替えないといけないよ。」美織が愛の顔を見た。「社長スタッドレスタイヤありますか?」美織が社長の顔を見た。「あるよ、入れ替えするか?ブリザック4本で24000円でいいかな?」社長は美織の顔を見た。「お願いします。」美織が社長の顔を見てニカッと笑った。「角田君、そのNボックス、スタッドレスタイヤに交換してブリザック155/65/14だな?」社長が角田の顔を見た。「はい。わかりました。」角田が返事をして愛から鍵を借りて車に乗って工場へ行った。「中西様、名義変更は何時やりますか?」天宝喜が飛鳥に聞いて来た。「完全に住所が決まるまで私の名義で問題ないっしょ!その時は天宝喜さんに頼みます。」飛鳥は天宝喜の顔を見た。「うん。決まったら言って頂戴。」天宝喜は飛鳥の顔を見た。しばらくすると車のタイヤ交換が終わった。「履いていたタイヤはこちらで預かってます。まだ山はあるのでもったいない。」角田が言った。美織がお金を払って、「有り難う御座いました。」社長以下従業員総出で三人を送り出してくれた。「こちらこそ有り難う御座いました。」美織が手を振って車に乗り込んだ。三人は一色不動産に向かった。三人が店に入って、「いらっしゃいませ。」女性が声をかけて来た。美織がさっき物件を案内してくれた女性の小松さんだとわかり軽く会釈した。「石川さんお願いします。中西です。」飛鳥が小松に言った。石川が奥から出て来た。「中西様、いらっしゃいませ!お久しぶりでございます。中西様、FBI捜査官だったんですね。テレビを見てビックリいたしました。東大出身のエリートの方だったんですね。先程の物件の事ですね。現地案内致します。」石川は飛鳥の顔を見て優しく微笑んだ。「もしかして、お客様は梅澤美織さんですよね。先程、気づきましたが確信が持てなかったので言いませんでした、サングラスしていても何処かオーラがありますよ。」小松が美織の顔を見て優しく微笑んだ。美織はサングラスを外し顔を見せて「はい。梅澤美織です。驚かせました。すいません。」美織は小松の目を見つめて頭を下げた。「美織さん、愛さん、行きますよ。」飛鳥が二人を呼んだ。四人は石川の車に乗り込んだ。「中西様、先程の1500万円は間違いでした。本来は1650万円なんです。1500万円は2部屋買って頂いた時の値段でした。すいません、2部屋で3000万円と言う事です。」石川は申し訳なさそうに話した。物件に着くと「あら!さっき案内して貰った物件ですね。」愛が言った。四人は車を降りて部屋に入った。「飛鳥さん、さっき案内された部屋です。キープした部屋です。」愛が飛鳥に耳打ちした、「そうか?」飛鳥は一言だけ口にした。「石川さん。次の部屋も見せて下さい。」飛鳥が言うと石川は次の部屋を案内してくれた。こちらは間取りこそ同じだが角部屋で出窓があった。「こっちの方が良いじゃない?愛さんどうた?部屋の中は明るいよな?」飛鳥が愛の顔を見ると愛は頷いた。「中西様いかがでしょうか?今日決めていただけるなら3000万円ポッキリで結構です。消費税はいただきません。」石川が手もみをしながら飛鳥に笑顔で擦り寄った。「愛ちゃん。ここにするなら買うよ。石川さん。3000万円で手を打ちましょう。買いました。」飛鳥は2部屋を買った。「中西様、毎度有り難う御座います。」石川が飛鳥に頭を下げた。「事務所で契約書にサインして下さい。支払は現金でよろしいですか?」石川は飛鳥の顔を見た。「結構です。明日になります。」飛鳥は石川の顔を見て優しく微笑んだ。「事務所に帰りましょう。」石川が皆の顔を見て言って車に乗り込んだ。そして飛鳥はマンションを契約した。1部屋は梅澤愛に貸す。後1部屋は弾き続き一色不動産で募集をかけて貰う。こうして、愛のつくばでの住居が決まった。その晩、愛は車で新潟へ帰らず新幹線で帰った。美織は飛鳥に10万円を現金で支払った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ