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百話からのキャラクター紹介(シークレット情報アリ)

100話からのキャラクター紹介。


①マリオネッタ 

レオナード王国の外れの辺境の地を治める一族の末娘。

朝の見回りを日課にする活発な女の子。

メイドたちからは変態令嬢と噂される。令嬢探偵の一面を持つ。

ひょんなことから王子暗殺に巻き込まれてしまう。

この物語の主人公で生き残りを懸け暗殺集団と王子側を行ったり来たり。

ハッチ王子よりもメグレン様に夢中。


②ビアンカ

マリオネッタお嬢様の専属メイドで活発なお嬢様に手を焼いている。

最近エラに昇進して多少の自覚が出てきたがまだ新人メイド。

過去は一切明かさない謎多き美女。どこかの令嬢で父の失脚で流れて来たとの噂。

ラクエラではマリオネッタと美人姉妹で通っている。

ハッチ王子に夢中で本気でお相手に選ばれようとしている。

マリオネッタと共に水晶とダンスで王子の暗殺に臨む。


③スーテル

経験豊富なプロの殺し屋だが集団プレーは苦手でヒヤヒヤする場面も。

他の令嬢と違い言葉遣いが悪く暴力的で品もない。王子を狙う暗殺者の一人。

ビアンカに気に入られて親しくなる。

隠し持ったナイフで王子暗殺を狙うがうまく行かずビック隊長襲撃も失敗。

態度も悪く馴染めないのでよく見ればすぐに暗殺者だと見抜かれる派手な動き。

最後の十人に選ばれたのは奇跡に近い。


④ピンチラ

スーテルの相棒。二人で多くの暗殺を手掛けた経験豊富なプロ。

まずピンチラが誘い込んでスーテルが仕上げる。

美しく令嬢の振りするのは訳ない。

しかしどうしてもスーテルが気になり見てしまうのですぐに仲間だと見抜かれる。


⑤ライム

美しく人気者だったが戦乱のさなかで逃げ惑う。

商人の家に身を寄せるもそこの息子に惚れられ再び追われることに。

仕方なくピオーネと一緒にラクエラに逃れるも暗殺者に。


⑥ピオーネ

ライムの姉で妹を守るためにラクエラに逃れるも最悪の争いに巻き込まれる。

血の招待状を手に王子暗殺の一員となる。

銃を手に決死の覚悟で王子暗殺に臨む。

当然晩餐会には持ち込めないので今のところ目立った動きを見せてない。



⑦セレーブ

金髪の貴公子のご主人様の勧めである貴族の第三夫人に。

嫁ぎ先が破滅を迎える中で脱出。

メイドのバニラを伴ってラクエラへ。

幼い頃からの虐待の影響で痛みを失うも暴言には弱い。

ご主人様の命令で令嬢へと変身。

元が第三夫人なので何の問題もなくこなせる。


⑧バニラ

セレーブの相棒で刺激を求めてラクエラへ。

暗殺者の監視と後始末の役割を担っている。

仮に失敗しても寝返ろうともご主人様の命令で動いてるので処分されない。


⑨スカーレット

果ての国の王女だった過去がある。

復讐に囚われて何をするか分からない。おかしなダンスをマリオネッタと習得。

手先が器用で王子暗殺では主に火薬担当。


⑩セインティアーノ

今度の晩餐会に招待された令嬢の一人。

薬の専門家で表では人々に尊敬されている。

困っている人を放っておけない平和主義者だが突然態度を翻す癖がある。


⑪アニー

名前も出身も記憶にないミステリアスな令嬢。

独学で毒の勉強に励む才女で研究熱心なあまり何人か……

当然のように晩餐会にも持ち込む。

警備は厳しくても専門家でもなければその危険性まで判断するのは難しい。

トレインでの王子暗殺未遂事件の時にたまたま乗り合わせたと言う情報あり。


⑫ニキ

最後の一人に選ばれた運のある令嬢。

スタイルがよくクールビューティーで女性からも憧れの対象。

筋肉質でまるで男のよう。


以上選抜十名。



王子側。


ハッチ王子

お年よりも随分と小さいと評判の王子。

我がままで子供っぽいところが余計にそう見える。

メグレン様の引き立て役にされかねない残念王子。

そんなハッチ王子にも誰にも言えない秘密がある。


メグレン様

おかしな被り物と帽子で正体を隠す謎多き人物。

ハッチ王子とは幼き頃からの付き合い。

出身も年齢も性別さえ不明。

ハッチ王子の要請で今度の王子視察に同行。

現在相談役として王子を見守る一人。


トルド

口うるさい爺さんで人を疑うのが趣味。

王子の右腕で襲撃を未然に防ぐ。

まだマリオネッタたちを完全には信用してない。


その他。

第二王子・第三王子が正当な王位継承者。二人とも成人済み。

それ以外にも第四から第八ぐらいまでいると言われている。


王位継承者の喪失条件。

直接国王または第一王子を手に掛けた者。命じた者も同様。

それに加えてその兄弟も。例外的に成人前は対象外。

但し成人前でも直接手に掛けたり命じた者は当然喪失する。

仮に全員喪失した場合緊急措置として継承権のない第四以降から選ばれることに。

この縛りがあるために派手な動きができずに事故死または病死を装うしかない。



注: この物語は四月中に完結予定。もしかしたら延びるかも。

実は十八名の暗殺令嬢と言っておきながらまだ二人ほど登場してない。

シークレット偽令嬢としてどこかで出番があるかも…… またはコラボも。

とにかく物語はタイトル通りに進むことになるだろう。


物語も後半戦に突入。

果たして誰が裏切るのか? 敵味方入り乱れる王子暗殺作戦。

選ばれし十人プラスの運命は?

マリオネッタはメグレン様と結ばれるのか?


                後半戦に続く

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