4 おっさん登場
この前鑑定が3レベルのところが錬金術が3レベルになっていました。申し訳ございません。
それともうすでにたくさんの人に読んでもらえるとは・・・ありがとうございます。
誤字脱字多いです。許してぐださいーー
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「はぁ~とりあえず買い物するか・・・」
う~ん門番のお兄さんがいうように、まだ早いのかな~ただな~ここでひくのは気にくわないな~
「おいそこの坊主!初心者だろうちの店で装備整えていけよ」
「うん?おっさんプレイヤーか?早くないかもう店をもっているなんて」
「あぁ俺はβテストに参加してたからその報酬でな・・・って俺はそこまで年取ってないぞ!!お兄さんとよびなさい」
「ふーんで何があるの、おっさん」
「・・・へぇー初心者なのにいきなり森に行って死ぬやつがよく言うな」
「うん?なんで知ってる?あれか!!ストーカーか!」
「ちがうわ、お前の防具、穴が空いてるだろ?それは森のトレントにやられたあとだからな。防具屋を伊達にしてないぜ」
「へぇーじゃあさこの防具くれ。」
「あげるか!」
「なんでだよ、さっき整えていけよっていったよな?」
「それは、買っていけってことだ!!」
「1000スターで何が買えるんだよ!初心者なめるな!」
「あぁん 森でとった素材あるだろうがここて売るなりギルドて売るなりしてこい!」
うんギルド?なんか忘れている気がする。・・・いやそれより今のおっさんとの勝負だ
「分かったよ、ほらこれだ!高く買ってくれよな?」
といって採取したものをすべて出す
「・・・草や実なんかいるかーーーここは防具屋だぞーー」
「うわーーんこの人が初心者の俺をいじめます。誰か助けてーー」
「うぉい!!分かった分かったからやめろ。買い取ってやるから!!」
「うん分かればよろしい」
「(はぁー変なのつかまえってしまった)でだな坊主は魔法職でいいよな?」
「やはりストーカー!?」
「違うーー初期装備が魔法職だろうがーー」
「あぁハイハイ、おっさん声大きいよ。うんそうだよ、カード見習いだよ」
「・・・おい今なんていった。」
「カード見習いだよ・・・不遇職の・・・」
「バカか!?お前あんな無理だろ、カード魔術は成功率カスだし、カードはグズカードだし、そのグズカードですら1枚1万スターするし。バカだろ!!」
「・・・まじかまさかそこまで・・・てか一万スターってなんだよ。アホだろ、なのに成功率はカスなのかよ!?ボッタクリだろ!!」
「(はぁーこいつはダメだ)お前事前に調べなかったのかよ」
「俺はそういうの調べない派た!!」
「威張るなーー」
「可愛そうだろ?だからこんな俺に防具をくれー」
「あげるかーーはぁーまぁただしこの素材を買って防具をくれてやるわ」
「どれだ」
「ウサピルの服だな。本来は材料持ち込みで500スター。持ち込まないで1000スターだが、素材と200スターでいいだろう。」
「素材だけだ!結構の量があるだろう」
「だから俺は使わないんだよ!!」
「布に塗り込んで使え!!」
「アホかー聞いたことも見たこともない・わ・・うん?それ面白うだな。いいだろう素材だけだ。ただし防具をくれてやる代わりにさらに森の素材を持ってこい」
「なら靴もよろせ!!」
「はぁーまぁいいだろう交渉成立だ!!俺はイールだ。フレンド登録しておこう。」
と言われて今更ながらおっさんをよくみる
「カイだ。おっさんドワーフだったのか。道理で太いわけだな。んでフレンド登録ってとうやるだ?」
「いまごろかよ!?はぁーしかも案の定知らないか。」
それかフレンド登録のやり方を教えてもらって登録した。
そして今回てにいれた防具は
ウサピルの服(上)
ウサピルの皮でできた服 CONを+4
ウサピルの服(下)
ウサピルの皮でできたズボン CONを+4
ウサピルの靴
ウサピルの皮でできた靴 CONを+1 DEXを+3
という性能だった。そこそこか?まぁいいだろう。
ピコン
交渉のレベルが上がった。
交渉がレベル2になった。
お、どうやら交渉が上がったみたいだな。
「じゃあな、おっさん、防具ありがとう」
「おっさんじゃねぇーそれと早めに素材頼むぞー」
「ハイハイ」
さて次はどこに行こうかなー・・・
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名前 カイ
種族 人間
職業 カード使い見習い レベル1
ボーナスポイント 6
ステータス
HP 100
MP 200
STR 8 (-2)
CON 6(+6)
INT 10 (-3)
POW 14 (-4)
DEX 10
LAK 12 (-4)
スキル 『カード魔術:1』『カード:1』『錬金術:1』『風魔法:1』『火魔法:1』『鑑定:3』『交渉:2』『採取:1』
称号




