5 先生再び!
「さて次はどうするかな?」
ドドドドド
「あーなんか嫌な予感するな」
「カイーーーーー」
ものすごいスピードで走ってくる。ライ
そこに向かって徐に
「ファイアボール」
「うぉーい、危ないだろが」
「ち、外れたか」
「あほか他の人に当たったらどうする!?」
「当たらなかったから大丈夫だ、それにお前が避けるのが悪い」
「避けんかったら、お前PKになってだぞ。感謝しろ」
「あーはいはい、あ・り・が・ど・う」
「・・・まぁいいや、でお前ギルドにいって先生にあってないだろう。探してたぞ」
「あーそれかさっきの違和感は・・・まぁいいか。」
「よくないだろ。今すぐ行ってこい」
「はいはい分かった」
といってライに向かって手をだす
「その手はなんだ・・・」
「金」
「チンピラか!」
「あーそっかそうだよね。俺たちは親友じゃないもんな」
「いやいや親友だろ」
「じゃねぇ。金」ニコ
「・・・ひどい・・・俺たちの親友って金で繋がってるのか!?」
「もちろん」
「ガーン」
「まぁ冗談はこれぐらいで、いらないもんくれ」
「結局取るのかよ」
と言いながらもアイテムを出し始めるところがもう末期なんだろう
「いま渡せるのはこれかな」
ただの草 品質F
その辺にある草
ただの石 品質F
その辺にある石
スライムジェル 品質E
スライムの体液
「スライム?」
「あぁ草原にいるんよ。で報酬は料理で!!久しぶりにお前の料理食べたい!!はいウサピルの肉とフライパン」
ウサピルの肉 品質E
ウサピルの肉
フライパン 品質E
ただのフライパン
「はぁーいいよ」
さてクッキングスタート
まず石組み上げかまどを作ります。
次に草をしきしめます。
次
「ファイアボール」
さてフライパンに肉を入れて焼いた完成
ウサピルの焼き肉 品質 E
ウサピルの肉を焼いた物
設計を習得可能になりました
料理を習得可能になりました
交渉がレベル3に上がりました
「おい攻撃魔法まで使うか!?それに焼いただけじゃないか!!
「うるさい!じゃあもっと素材をよこせ。それに文句いうなら食わせないぞ」
「それはダメ。分かったとりあえず先生のところ行ってこい」
「ほーい」
ということでつきました。ギルド
「先生いるかい?」
ガチッン
「イターいきなり叩くなや」
「はぁー頭がいたいです。すぐに来ないし先生と呼ばれるし。」
「じゃあナンテヨブンデスカ」
「ワークだ。フレンド登録するぞ。それと遅れてきた罰としてあるクエストをしてもらう。」
「えーめんどくさいです」
「ゲーム禁止にするぞ」ニコ
「はいやらせて頂きます」シュッタ
「よろしい。もう少ししたらもう一人の罰とを受けるやつが来るから、それまでに宿題のを見ようか」
「ギクッ・・・」
「うんどうした?」
「不遇職のカード見習いにしました。」
「なぜ」ニコ
「敢えて難しいものに挑戦したんですよ」
「じゃあ何がケッテンデスカ?」
「カードがグズカードでそれが一万スターする。さらに封印の発動率が低い」
「低いってどれくらい?」
「えーとわかりません」
「グズカードなら最初1%です。ある程度カード魔術があがればまた違うけどな」
「そそうですか」
「あとは?」
「知りません」
「封印しても威力が最初は元半分しかない、さらに封印する際には自分に向かってくる現象しかできない。」
「つつまり失敗するとその現象をくらうと」
「そうだな」
「不遇職ですね」
「そうだな」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
名前 カイ
種族 人間
職業 カード使い見習い レベル1
ボーナスポイント 6
ステータス
HP 100
MP 200
STR 8
CON 6 (+5)
INT 10
POW 14
DEX 10(+3)
LAK 12
スキル 『カード魔術:1』『カード:1』『錬金術:1』『風魔法:1』『火魔法:1』『鑑定:3』『交渉:3』『採取:1』
称号




