事件後
お久しゅうございます。どうも、今日課金したら神引きできた神ディヌ太郎です。これまでは本当に忙しかったので、今後も続きそうです。投稿できる日には、なるべく投稿しますので…。
さて、今後は不定期になることにより、展開がだらだらではなく、意外とズバッと終わることが多くなるかもです。この日までにここは終わらせておこう、ではなく、やれる時に沢山やろうに変わるかもしれないからです。まぁ、読む人には関係ないですけどね。
事件の後は、思ったよりあっさりと終わった。あの先生は自分が見つかることを危惧して、影武者を用意していたのだ。だから、その人が全ての犯人となった。影武者とはいえ、この人はこの事件に一枚噛んでいたのだ。同じ裁きを受けるのは当然の義務だ。
海「終わったー…、肩痛え…、帰ったらまず寝ようかな…」
家へ帰ると、皆が待っていた。いつもと変わらない風景のはずだが、達成感が心地よいせいか、いつもよりこの光景が嬉しく思えた。
レイ「どうしたの?なんか嬉しいことでもあった?」
海「いや、なんでもない」
そんな事は置いといて、とりあえず寝た。調査での疲れや、想定外の戦闘。色んなことがありすぎて、脳が疲れたのだろう。海に入った時のような心地よさだ。寝ている間は、何も考えなくて済む。俺は意外かもしれないが、夢をあまり見ない。だから、たまに見る夢は、いつも皆に話したくなるのだ。逆に、こういう本当に寝たい時は、夢を見ずに済むので、考えることが少なくて済む。おかげで、一回の睡眠で随分疲労回復をすることが出来る。自分で言うと悲しいが、社畜にぴったりな逸材だ。眠りが覚め、皆の所へと向かう。そうしたら、何やら話してそうな雰囲気の所に遭遇した。
海「どうしたんだ?」
ミカ「あ、海。これ」
紙?何か気になり見てみることにした。
海「依頼「呪術師村の調査」?なにこれ」
呪術師か…、そういえば、一回も見たことがなかった。それに、そんな村かあることも知らなかった。調査ということは、状況が悪いのだろう。俺たちに回ってくるくらいなら尚更…
レイ「今日、ギルドに行ったら受付嬢の人から頼まれたの。その村からの直接の依頼で、私達にしか出来ない案件らしいわ」
ギルドの判断は、いつも的確だ…。それに、そこまでの案件を断るわけにはいかない。
海「内容は?」
モト「周辺に、魔物らしき何かが大量発生してるらしいよ。その対処が難しいんだってよ」
なるほど、でも物量に関しては、呪術師の方が適任じゃないのかな…?名前からして、広範囲が得意そうだし。
シェリー「出かけるのだとしたら、準備が必要だね。ギルドに依頼の報告と、帰りに色々買いに行こうね」
海「とりあえず、準備をしますか」
明日からも、休めない日々が続きそうだ…。呪術師の村がいい感じのリゾートスポットであってほしい…。ないか、名前も知らなかった村なんだし、そんな場所がリゾートスポットなら、逆に有名になりそうだしな…。はぁ…、今から憂鬱だ…。




