表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
329/333

決戦

本当は時間もなく、休みたかったのですが…、書かなきゃまずいかなぁ…と思い、書きます。

逃げる速度は大分遅い、走れば間に合うくらいの速度だ。戦う気がないにしては、やけに遅いな…、いや、何か仕掛けている…

海「地雷か…、鬱陶しい」

地雷を避けつつ進む、地雷は埋め込む系のやつではなく、上から投げているだけだから避けるのは容易い。重りのおかげで、誤爆する心配もない。だが、障害物があると、走りにくい。少し、面倒だ。走るの面倒いし、魔法でやっちゃおうか。もう使ってもいいだろ。

海「引き寄せの白」

初めからこうしておけばよかった。なんともまぁ、らくちんなもんだ。

海「はい、捕まえた」

ハアイク「もう少し、早かったら、君の勝ちだったかもね…」

気配…、この気配知っている…。なんだ、何かが来る…。

海「はぁ…、何人いるんだよ…」

魔法陣だ、そこから出てくるのは…

海「いやいや、若いやつもいるのか…、バリエーション豊かだねぇ…」

???「始めまして、物達」

相変わらず物言うのか…、それがなければもう少しいい印象持てたのに…

ハアイク「先生…、こいつをお願します」

???「?何を言っているのですか?用済みのあなたはもういりません。大人しく破壊されてください」

目の前に血が広がる…、さっきまで掴んでいた感触がどんどんと消えていく。

海「へぇ…、勘違いしてたよ。お前らは、そういう切り方はしないと考えてた。馬鹿だったな」

???「では、本題に入りましょうか。あなたを破壊します。我々の邪魔になるので」

海「誰を破壊だって?図に乗るなよ、世界をうんやらこんやらと言ってるけど、俺を壊せねぇようなあんたらに何が出来んだよ」

???「私はヤサアと言います。所有者の名前くらいは覚えて壊れてください」

いきなり攻撃を仕掛けてきた。爪か、今までのやつよりかは単純だな。爪を受け止めると、手に変な感触が流れた。しかし、それはすぐに止まった。

海「手が…」

確かに受け止めたはずだが、手を貫通したかのような痛みだ。生身で受け止めるのは悪手だな。

海「天逆鉾」

剣を呼び出す、天逆鉾はすぐに飛んできてくれる。

ヤサア「それが…、物に持たせておくのは惜しい」

海「喋るな、薄汚い」

天逆鉾に大気中にある魔力を集中させていく、魔力を放出することは難しくても、魔力を集中させ、剣の効果を底上げすることは、そう難しいことではない。剣を使う者は大小あるが、少量の魔力を込めて使っている。その魔力を増大させ剣の延長と強化をする。そうすることで、より強くなることが出来る。

海「スクラップにして捨ててやるよ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ