「召喚術師は魔法を使う」
初めてポイント評価をいただけました!本当に嬉しいです。いただいた評価に恥じないように出来る限り努力をしていこうと思います。
「お父様、十字棍棒って便利ですね。」
「ん?そうか、君に十字棍棒を勧めるとは、中々戦闘を理解している先生だね。なら、盾も用意されたんじゃないかな?」
「そうなんです!流石お父様良くお分かりで!」
「先生の考えを、というより、君の考えが読めるからね。それで、その後どうなったんだい?」
「はい、ウォー…なんとかという先輩と模擬戦をやって、色々な連携を試していました。最後にちょっと魔法を使われて、シーガの盾を崩されてしまいましたが、とても良い経験になりました!」
「模擬戦で魔法…ふむ。ウォー…ウォーレイ、違うか。そういう愚かなことをやりそうなのは、ウォーザかな?クロ、その生徒は少し気をつけたほうがいいね。 しかし、咄嗟とはいえ盾を崩されたのは問題だね。メニューに盾生成1000回を加えておこうね。」
「かしこまりました、ケンソー様。」
「くそぉ!500回は既にやってたんですけども…その倍かぁ。」
「もうやっていたのか。それは素晴らしいね。けど、瞬時の盾生成は命を守る確率に直結するからね、回数をやっていて損は無いよ。」
「はいはい、お二人さんのシーガ話はそこまで!次はお母様の成果を味わってね。アルマーオの考えを基にして作ってみたの。どうかしら?」
「おぉ!お母様、これですよこれ!いただきます!!……ん~ うっまぁあぁい!! お母様、最高です!」
「本当だ。被せてある卵と、下のサンセキ味の米が良い感じに合わさっているね。いつも美味しいけど、今日もとても美味しいよ。」
「ふふっ、アルマーオ。ほっぺたにお米がついてるわよ。 ケンもありがとう!いつもそう言ってくれるからとても嬉しいわっ。大好きよ。」
「お世辞なんか言ったことはないからね。いつも新鮮に感動しているよ、アイ。私も大好きだよ。」
『はぁ もー 二人ともー 仕事の時間になるよー』
「おっと、そうだったね。アルマーオ、今度、家でも練習できるように十字棍棒を届けてもらうようにするよ。」
「アルマーオの考えのおかげで、お店は大盛況よっ。この『おむらいす』でしたっけ?これもきっと人気商品になるわね。」
「お父様、ありがとうございます! お母様、今日は夕食をそっちで食べる日でしたよね?早くいけたらお手伝いします!」
今日も当たり前のように流れる家族団欒の時間。暖かく、幸せなこの時を、ケンとアイの二人も、時々懐かしく思い出したりする。あのようなことが起きたのだとしても、確かに幸せだったのだと確信できる日々だからだ。しかし、忙しくも幸せな時間は、早く過ぎ去っていくものである。
オーヴァン学院「銀の一号」教室では、今日もワーオンによる授業が始まる。彼は、一人で歴史、武術、魔法の三つを教えることが出来るからだ。教室の黒板には、三角形が描かれている。そのそれぞれの頂点には『操作』『変質』『強化』と書かれている。どうやら三相を学ぶ授業のようだ。
「さて、諸君。今日は皆に、シーガを扱い魔法を鍛錬してもらおうと思う。まずは『操作』によって手のひらに集めなさい。」
真剣な顔で、シーガの『操作』に挑む生徒たち、彼らにしてみれば、魔法の修練に至れたのはつい最近のことなのである。まだまだシーガの扱いには慎重になるものが多い。だが、当然アルマーオにとっては退屈極まりない時間である。彼にしてみれば、もう何年も前に通り過ぎた段階だからだ。彼は、手のひらの上にシーガを、わざと雑に集める。クロの助言である。
(ご主人様が真剣にやってしまえば、注目を集めすぎてしまいますからね。下手なように見せるというのは、これで存外、上級者には難しいですから、練習にもなるでしょう。)
「ねぇ、クロ? そういえば、どうしてみんなは『操作』ができるんだろう? 普通はどれか1つになるんじゃなかったっけ?」
「ご主人様、それは少し違います。『変質』にしても『強化』にしても、まずはシーガを集めねばなりません。集めるための動きは『操作』に含まれます。つまり、全ての魔法拾得者は、基本的な『操作』を扱えるのです。ただし、ご主人様やケンソー様のような、『状態変化』まで行うためには、やはり素養が必要になってきます。」
「なるほど…。考えてみればそうだね。『変質』させた炎を相手に向かって打ち出すのも『操作』の領域といえばそうだもんね。」
「ご賢察の通りです。ただし、『変質』の上級者になればなるほど、例えばシーガを『炎の鳥』に『変質』させることで、『操作』の関わる余地を減らしていくものです。そうすれば、『操作』の才能に足を引っ張られることもなくなる、ということです。」
「ふむふむ、やっぱりクロは頭いいなぁ!最高だ! いや、最最高高だ!!」
「ご主人様、頭の悪い造語はおやめください。褒められたこちらが悲しくなりますので。」
周りの生徒たちが驚きの顔でアルマーオを見ているのは、会話の内容のせいではない。普通、シーガの操作には高い集中力が必要になる。つまり、話す余裕など無いはずなのだ。ところが、アルマーオたちは、会話を楽しみながら『操作』を行っている(クロも練習に参加している)、これは中級者の振る舞いだ、ところが手のひらに生まれているのは、下手としか言いようの無いシーガの回転なのだ。理解できずに驚くのも無理はない。アルマーオは幼きころからの修練により、クロはシーガを操る力持って創られたため、シーガを『操作』しつつ別のことを行うなど、呼吸と同じくらい当然のこととなっていたために、異常性に気づけなかったのだ。
「…くそっ…くそっ…くそっ…」
「…………。」
そんなアルマーオの背中に、険しい目線を向ける人物が、2人、いた。一人は、先日のアルマーオへの暴力的な行いにより減点され、公爵から特大の雷を落とされた、ウォーザ公爵家次男コウゴウ=ウォーザである。全て自分がまいた種であるにもかかわらず、彼は失態の原因は全てアルマーオにあると考えていた。ワーオン教師の不興を買わないために、ひたすら静かに真剣に授業に取り組んでいるように振るまうなかで、彼の逆恨みは、深く静かに熟成されていたのだ。いつしか、彼のアルマーオを見つめる視線には殺意まで混じり始めていた。
もう一人、恨みは無いものの、彼に険しい目線を向けているのが、優しげな顔つきでありながら、べらんめい口調という大きな落差をもった赤髪の美少女、クレナバーラ=ドリューである。彼女の目を険しくさせているのは、疑惑が理由である。「アルマーオ=コネカットはかなり手を抜いているのではないか?」という疑惑である。アルマーオが実力を隠していようと、彼女には無関係なはずであるが、彼女には気になってしまうようだ。彼女は、曲がったことが好きではない、正々堂々が常に正しいとは思っていないが、隠し事や嘘を好ましいと思ったことは一度も無い。そんな彼女からしてみれば、自分の実力を隠しているかもしれないアルマーオが気に入らないし、そうやって隠していることで自分のことを見下しているのか?と思うと、プライドが傷つけられた気がしてくる。ともすれば、彼に向ける目線が険しくもなろうというものだ。
「なんか…背中が…むずむずするなぁ。」
彼女が、アルマーオが実力隠しているのではないか、と考えたのには根拠がある。先日のコウゴウとの揉め事の際に、はっきりと『視た』のだ。アルマーオがシーガを高速で『操作』する瞬間を。ほとんどの生徒は気づけなかった。それほどにアルマーオの『操作』は素早かったのだが、彼女の目は誤魔化せない。なぜなら彼女もまた「神の恩寵」持ちだからだ。彼女の恩寵は、光の神メイトの恩寵『薄明の眼差し』。通常より広い視野、よく利く夜目、視界内の違和感に気付きやすくなるなど、視覚を強化する恩寵である。その恩寵の中に、シーガの可視化がある。クレナバーラが意識を集中した時に、シーガの流れを『視る』ことが出来るというものだ。コウゴウとの模擬戦で、風の魔法が使われた時にシーガに意識を集中した結果、アルマーオの魔法に気づくことが出来たのだ。
(あんのやろぅは、絶対に力を隠してやがる。ちくしょぅ、なんか腹立つ。馬鹿にしてんのかっつうんだ。)
「よし、では次は二人一組になって互いの『操作』を確認しなさい。ユーリッシュさんはコウゴウくんと、アルマーオ君は、そうだな…クレナバーラさんと組みなさい。」
「はい先生。」
「んな!? ちっ。」
一人は何も考えずに素直に返事をし、もう一人は本当に嫌そうな顔で舌打ちをした。
「じゃあクレナバーラさん、よろしくね。」
「クレナバーラ様、アルマーオ様の召喚獣でクロと申します。よろしくお願いします。」
「……ちっ あんたはクロっていうのかぃ。よろしくな。」
朗らかに貴族用のにこにこ笑顔で挨拶をしながら手を差し出すアルマーオに舌打ちを返して無視をするクレナバーラ。かと思えば、カラっとした笑顔をクロに向ける。
「………。」
「く、クレナバーラ様、ご主人様にも挨拶をしてくださると、わたくしとしても助かるのですがっ。」
手を出したまま落ち込むアルマーオ、美少女の無視というのは想像以上に精神に打撃を与えるのだ。そんな主人の様子にあわあわしてしまうクロ、眼鏡がすこしずり落ちそうになっている。
「はぁ?嫌だね。あんな違和感ばりばりの笑い顔浮かべるやつなんざ、挨拶する価値もねぇよ。それに比べたら、あんたの毛並みは見事だねぇ。触っても良いかぃ?」
クレナバーラは恩寵のせいだが、視界内の違和感に敏感である。そのせいか、愛想笑いなどに嘘を感じてしまい、どうしても敬遠してしまうのだ。
「え? この笑顔って万能じゃないの?」
「ふん、貴族様にはいいかもしれねぇけどな。あたいは 大 嫌 い だ!」
「そっかぁ。じゃあ素で良いかなぁ。 よろしくっ クレナバーラさん」
「そっちの方が百倍ましだね クレナバーラ=ドリュー だよ。組合長ザンゴーフの娘だ、よろしくな。あたいは隠し事が大嫌いだからなっ。ぜってぇすんなよっ。」
「う、うん。 わかったよ。」
アルマーオへと注意しながらも、にこっと笑うクレナバーラ。微笑み方は聖女のように優しげなのだが、口調がそれを裏切る。アルマーオといえば、ようやく手を握って挨拶をしてもらえただけでも嬉しかったようだが、微笑みかけられてドキドキしてしまっているようだ。美少女の微笑みは強力である。そして二人は、シーガの『操作』訓練を開始する。そこで彼女がイライラしていた理由がもう1つあることが判明する。彼女はどうも魔法が苦手なようなのだ。
「そう、そこで、シーガが丸くなるように『操作』するんだ。」
「ちっ 簡単に言いやがって だから嫌いなんだよ 魔法使いってやつらはよぉ!」
「クレナバーラ様、集中を切らしてはいけませんよ。」
「「 あっ 」」
パンっと音を立ててシーガが弾ける。クレナバーラは『操作』によって、シーガをまとめることを非常に苦手としていた。
「ちっ 何でかよ まとまってくんねぇんだよ。多分あたいには魔法の才能ってのがねぇんだろうな。あぁあ、せっかく頑張って学院はいったってぇのに。これじゃ親父の役に立てねぇんじゃねぇかな。親父の役に立てねぇなら学校にいる意味もなくなるっつうんだ。親の金でやらせてもらってっから辞めるわけにゃいかねぇけどよ。ここまでずっと魔法ができねぇんじゃ、いる意味ねぇよな。学んでも練習しても何も変われねぇっつうのは、きっついんだよ。おめぇにわかるか?わかんねぇよな、どうせな。」
聞かれもしないのに、どんどんと言葉を発するクレナバーラ。これまで長い間ためて来たものを吐き出すかのようだった。彼女は愚痴を零さずに努力を続けたものの、成果が出ないことに悩んできた。尊敬する父親の役に早く立つために、飛び級をしてまでこの学院にきたのだ。組織の運営に関わること、武術や塔の探索術では誰にも負けない成績を獲得している。だからこそ「魔法」という今後の自分に欠かせないものとなるだろう分野の、致命的ともいえる成長の遅れに焦りと絶望を感じていたのだ。一人であればこらえて我慢もできただろう。が、自分より年下のアルマーオに派手に失敗を見られてしまった恥ずかしさと悔しさと絶望とで、我慢にほころびがでてしまったようだ。
「あぁあ。あぁあって感じだよ、ったくよ。どうすりゃいいのかなぁ、どうしたらいいんだろうなぁ。」
落ち込み、不安になったせいか口調が年相応へと変化してきた。しかし、普通の男の子なら慰めを入れるタイミングであるにもかかわらず、アルマーオは何も言わない。それどころかクロと何か話していて、クレナバーラの言葉を聴いてすらいない。
「ぉぃこら。一応、女の子だぞ、あたぃは。もうちょっとこぅ…なんだ…かまえよなぁ。」
(あたいは何だってこんなやつに愚痴ってんだよ。ほんと、落ち込んでるとろくな事ないねぇ。)
「やっぱりそうだよね、クロ。 ぇ?あ、ごめんごめん。お父さんの役に立ちたいんだよね。僕もそうなんだ!だから全力で協力するよ!」
「聞いてたのそこかよっ! 協力つったってよぉ あたいはにはさ、魔法の才能がさ、ねえからさ。」
乙女心を色々と踏みにじられることに理不尽な怒りを感じるが、やはりクレナバーラは落ち込んでしまう。家でもこっそり何度も練習していたのだ、それなのに、何一つ成長しない。そんな自分には魔法は無理なのだと納得してもらおうと声を出すものの、信じたくないことなので自然と声が小さくなっていく。が、アルマーオは、そんな葛藤になど気づかずにあっけらかんと言い放つ。
「え?何いってるのさ、逆だよ逆。才能があるから上手くいって無いだけだよ。」
「はぁ?あるから上手くいかないってなんだそりゃ。」
「んー。『操作』の才能は無いかもしれないけど、クレナバーラは『変質』の才能が高いんだよ!」
「は?あたぃは『変質』なんざためしてねぇぞ?」
突拍子も無いアルマーオの言葉を信じられずに聞き返すクレナバーラからは、必死な気配が感じられる。アルマーオの言葉の突飛さに呆れつつも、無視できないものがあるという予感がしているのだ。
「うん、多分全く無意識にシーガを少し『変質』させてしまってるんだと思う。それも多分、風にね。」
「か、風に?」
「風は外へと拡散する性質があるから、『操作』でまとめようとしても、どんどん出て行っちゃうんだよ。」
「だから『シーガをまとめる』ってぇ初歩が出来なかったっつうのかよっ。じゃ、じゃあどうしたら良いんだよ!」
思わず、といった様子でアルマーオの首元に両手で掴みかかるクレナバーラ。
「ぐぇ…く、くるしいから少し離してっ! げほげほっ…ん、んん! えっとね、ほんの微量しか『変質』しないから上手くいかないんだよ。だったら、最初から全部『変質』させちゃえばいいのさ。」
「『操作』をすっとばして『変質』を学べってぇことか?」
「そうなるかな?大丈夫、できるよ。シーガは強い意志に反応するんだ。大切なのは、上手くシーガを操ることじゃない。何のためにシーガを操る術を身に付けたいのか?だよ。クレナバーラ、目を閉じて。」
そう言うと、アルマーオは自分の両手でクレナバーラの両手をとり、軽く広げさせる。アルマーオの行動に戸惑いつつも、言われるままに彼女は目を閉じる。
「どうして、クレナバーラはシーガを操れるようになりたいの?」
「それは…そう…そうだ、あたいは、親父の役に立ちたいんだ!」
「とても素敵な目標だね。じゃあその目標は自分の中心においておくんだよ。次に、シーガを自分のイメージに染めていく方法だよ。クレナバーラ、これまでで経験してきた中で、一番気持ちよかった風はどんな風?」
「風? 気持ちよかった風っていわれても……うーん、あれかなぁ…。」
目をつぶって記憶をさかのぼるクレナバーラ。彼女が思い出していたのは、父と出かけた山の頂上での出来事だ。まだ幼いクレナバーラを父が肩車してくれ、ケンカードの町を全て見下ろした日のことだ。どこまで遠くを見渡せることができ、またやや強いが心地よい風が吹き渡っていたのだ。その時のことを微笑みと共に思い出すクレナの前では、すでにシーガが『変質』し始めている。
「よし、そのイメージがクレナバーラには合ってるみたいだよ。自分の目の前のシーガを、全てその時の風に変えてみよう。」
「…あの時の…風に…。」
「思い出の中の風が、自分で形をかえて渦を作るところを想像するんだ。シーガを『操作』するんじゃなくて、シーガを風の渦に『変質』させるんだ。」
「…こう…こうかっ!」
「さ、目を開けてごらん。」
言われたままに、頭の中で風の思い出を探し始める、そこから漏れでる意志だけで徐々にシーガが色づいてくる。『変質』の予兆である。徐々に風が増えてくると、それらを全て渦に変質させろといわれる。だが、その指示をに対し、不思議と無理だ、とは思わなかった。目を閉じて、自分の中の想像に深く入り込んでいくクレナバーラ。またしても、言われたままに目を開けた彼女。目の前の光景を彼女は信じられなかった。
「え! 渦が出来てる!!」
いつの間にか、彼女の手のひらの上には風の渦『竜巻』が生まれていたのだ。この事象は、クレナバーラがシーガの制御を可能にした、ということを示している。
「『操作』訓練の時に、色々とお父様に聞いておいてよかったよ。」
「これが…魔法。あたぃの魔法…!」
これまで求めても求めても得られなかった成長が、目の前にある。そのことを信じられず、クレナバーラは固まってしまう。
「この練習を毎日続ければ、きっと風魔法も高いレベルになると思うよクレナバーラさん。がんばってね。」
クレナバーラは、笑顔(今度のにはうそは無い)を向けられて、感謝の言葉を伝えたいのに、上手くいえない。どこか気まずい感じがしている。一瞬の葛藤を乗り越えた彼女が口にしたのは意外な言葉だった。
「……………………クレナ」
「…え?」
「だぁかぁら!クレナで良いっつってんだ! その代り、あたぃもあんたの事をアルって呼ぶことにするからね。」
「う、うん。わかったよ………クレナ。」
「よし! 今日からあんたとあたいは友達だよ? よろしくねっ。」
「っ!……う、うん。」
会話の最後に、微笑まれたのだが、アルマーオは呼吸が出来ないほどの衝撃を受ける。やはり美少女の笑顔の破壊力はすさまじい。
こうして召喚術師は魔法を使う。1人の少女の悩みを振り払い笑顔にする魔法を――
何とか完成しました。これから投稿ペースが少し遅くなるかもしれません。二日に一回は何とか投稿できるように頑張ります。
ブックマークや評価、感想をいただけるととても嬉しいです。出来ればで構いませんのでよろしくお願いします。




