第一章三話確認だ
さてと、人よけはやっといた。どこかに行く前にまず自分の確認をしないとスキルの力は感じるから問題はなさそうだ。俺の配下たちは与えたスキル『人化』はしっかり機能していた。となれば俺の種族としてのスキルから進化している『万物擬態』も使えるはずだ。人型のほうが便利そうだ。
「スキル『万物擬態:人』」
よし、人になったようだがやけに目線が低い、自慢ではないが俺の背は本来 176.9cmの結構背の高いほうだっただが、今の背は圧倒的に小さいおおよそ110cm位しかない。なぜだ!?なぜこんな低いんだ。驚きを隠せない。だが、昔の記憶を整頓ししっかり思い出そう。
1、人間を捕食した。
2、人に擬態できるようになった。
3、キャラメイクをした
さてどこに問題があるかと言うと、3だ。どういうキャラメイクをしたかを思い出そう。
人間態にならないから、と言ってだいぶやばいキャラメイクをした覚えがある。やばい方向にまじめに5割悪乗り3割本気2割ぐらいでやった。鏡を見よう。今の自分を見て把握する必要がある。
見た目はほとんど美少女のような美少年とも言いがたいがはたから見れば完全に美少女だ体系もどちらかといえばそっちよりだ。まだだ困難で悶絶なんてしてられない。眼は右青左赤のオッドアイだし髪は銀髪だし長髪。服装は赤と藍色を貴重としたコートのような見た目をしている。だが確かキャラ設定で眼は戦闘時本気をだすと青から銀へ赤から金になるそれに髪は本物の太陽光に当たるとその度合いにかかわらず深紅になると言った感じだ。これは完全に黒歴史確定だ。でも、キャラ設定のときに性別の設定はなかったから性別は特にないのだろう。でも眼や髪などの色は融通が利くだろうし俺がゲームであったときに収納した体の一部を使えば見た目の年齢などは変えれそうだ。いろいろ試してみよう。ゲームではできなかった、『複合擬態』をやってみよう。
まずは配下のやつからやっていこう。
フェンリルは犬耳がでてきて犬のような尻尾が出てきた。ためしに触ったら結構感覚がするどかった。鼻がよくなった気がする。
竜はメタルレッドの角がはえた、竜の尻尾がはえた。竜の翼も出せそうだ。
影魔族は肌が褐色いろになって、髪が黒色になった。
巨人、吸血鬼、スライム、悪魔は変化がなさそうだからやめた。他に初期のうちなどに捕食してきたものもやってみよう。
兎は完全に兎人族ですわかります。耳がよくなった。
鴉は黒い羽がはえた。アホ毛が一本はえる。
鷹は鷹のような羽がはえて、アホ毛が2本。
猫は猫耳や猫の尻尾がはえた。
不死鳥は髪がやけに赤や金になっている、不死鳥のような羽がはえた。
虎は黒が髪にまざってタイガーパターンになり虎耳や虎の尻尾がはえた。
ハリネズミは髪が結構硬くなったりはねている。
大体こんな感じかな、今の俺の見た目かなりにあっている。アイテムの使用も確認だ。『マジッククローゼット』初期のときに偶然手に入れたアイテムで無制限に衣類を収納でき整頓できるアイテム俺は基本スライムだから着ないけどもったいないからこれにつっこんでた服のセット自体は2セットしか自分の意思で入れていない今着ている服と戦闘用の軍服もどきだ。
「さてとそろそろ行くか」
確認も終わったから、他のやつらのところに行かないと、いろいろ確認をしてみたい。
転移と言うものもやってみよう、意外と難しくはなさそうだ。
『転移』
目的の先はヴァンパイアの魔王『ウェルス』のもとへ行ってみよう。
「よ、ひさしぶり?」
その先にいたのは
誤字脱字などあったらぜひ教えてください。
暑さで汗がすごい




